こだわりの宝飾技法
こちらでは、ジュエリーに新しい生命を吹き込む、宝石工房KADAの「こだわり宝飾技法」について紹介しています。
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宝石工房日記

「世界でただひとつの輝きを創る」
ロストワックス技法によるリフォーム

宝石工房KADAでは、ジュエリー製作技術のひとつロストワックス(ロウ)によってモデル(原型)を作る技法でジュエリー リフォームをします。ワックスでお客さまのダイヤの大きさや指のサイズに合わせたモデル(原型)をひとつひとつ作り、それを石膏で固め、熱します。
モデル(原型)はワックス(ロウ)で作られているのでその熱で溶け出し、石膏の中に空洞が出来ます。そこへ溶かしたプラチナや金を流し込むと最初に作ったモデルと同じ形がプラチナや金で出来上がります。
この技法は、金属で原型を作る昔ながらの宝飾技法より、はるかに自由な造形が可能であり、最初のロウの原型をいつでもとれるようにゴム型をとっておけば、同じデザインのジュエリーをいつまでも、いくつも大量生産が出来ます。しかし宝石工房KADAは同じ原型は絶対2度と使用しません。お客さまのダイヤ(宝石)はたとえ同じ大きさでも、世界でただ1つの何ものにも変えられない存在のはずです。ですから、同じデザインのリピートオーダーを受けても、必ず最初からそのダイヤ(宝石)に合わせて、新しい原型ワックスモデルを作ります。宝石工房KADAのジュエリーリフォームは常に新しいモデルから生まれます。
まず、お客さまと、とことんダイヤジュエリーに対してコミュニケーションをとり、お客さまが想っているデザインを「かたち」にします。
その「かたち」を社長の加田佳男がお客さまのダイヤ(宝石)に合わせて、世界でただひとつのワックスを創作していきます。この時こそ、宝石工房KADAの「職人魂」がお客さまのダイヤの指輪に生命を吹き込み再び輝かせる瞬間でもあります。
そしてこのワックスの原型を元にして鋳造し、プラチナや金としてダイヤの指輪の枠が生まれます。鋳造されたダイヤの指輪の枠をていねいにひとつひとつ磨き上げダイヤ(宝石)を留め、そして新たなジュエリーとして再び輝きはじめます。