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立爪ダイヤの指輪の当店への持ち込み
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| 「ずっと前から立爪ダイヤの指輪があるのだけれど、タンスのこやしになっていました。いつかはなんとかしたいって気持ちがありました。」「以前チラシで宝石工房KADAさんがジュエリー リフォームやっていること見て、勇気を出して相談にきました。」 |
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お客さまととことん話し合う |
| 「ブティックを経営しているので、普段でもちょっと目立つものが欲しい。でも商品のお洋服をひっかけちゃまずいので、爪などのひっかかりのないもの。」「ダイヤよりも、全体的なデザインで見せるもの。もちろん私だけのって感じの指輪に。」「中指につけるものが欲しい!」 |
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キャラクターを引き出し、それに合わせたデザインを起こす。 |
以上のようなことをお話しの中から竹下さんのキャラクターを引き出し、それにあったデザインを考えワックスを作りました。
「ワックスを見せてもらって安心しました。立体的にじっさいに手にとってみれるので、完成のイメージが湧いてきてドキドキワクワク。」 |
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見積で予算を確認。ジュエリー制作を開始します。 |
| ワックスモデルで見積もりが出て、竹下さまの予算通りということでジュエリー制作を始めます。「あと、いらないプラチナ900の指輪などが7割リサイクルで使えるのも魅力です。5本持ってきて20gあったのでリサイクルで使えるプラチナ900は20g×0.7=14gになりました。リフォーム完成プラチナ使用量も14gと同一で、なんとプラチナ不足分の代金はいらなくなり、加田さんの工賃18,900円と石留め加工料5,250円だけで指輪が出来ました。もうこの安さにビックリ、加田さん本当にいいんですかって感じです。 |
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これぞ、加田マジックです。
そして職人魂を注ぎ込み完成します。 |
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| 「世界でただ1つの私だけのダイヤの指輪の誕生で、もうとっても感動!これは私の一番のお気に入りとなりました。ブティックのお客さまにも自慢します。」 |
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