永遠のダイヤモンド
何ものにも負けない不屈の精神を表す石
〜これが私のダイヤモンドにこだわるわけ マイスター加田佳男〜
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宝石工房日記
ダイヤモンドは地球上で最も硬い鉱物で、宝石の王様と呼ばれています。
成分は、なんと鉛筆の芯と同じ「炭素」です。この「炭素」が地球の内部の高温と高圧によって、結晶となりダイヤモンドとして生まれ変わるのです。
ダイヤモンドがこの世に初めて出てくるのが、おそらく紀元前4、5世紀頃だと言われています。
しかしその頃のダイヤモンドは、呼び名も「アマダス(征服されざる石)」と呼ばれていたそうです。これはあまりに硬すぎて、研磨できる技術がなかったからです。
私たちが、宝石としてダイヤモンドの美しさを知るのは、なんと1700年頃になります。
この頃、ベネチアの職人により58面カットのブリリアンカットが発明されます。このカットの発明により、ダイヤモンドは宝石の中で一番輝く美しい石として、宝石の王様と呼ばれるようになります。
ダイヤモンドの輝きは、その研磨とカットによるものです。そして、その輝きを最大限に生かすために発明されたのが、58面カットのブリリアンカットなのです。
そしてここからの300年の宝石の歴史は、ダイヤモンドを中心に回り始めます。富と権力の象徴として数々の物語を生み出します。
また、私たちの生活にも婚約リングとして、ダイヤモンドが用いられ永遠の証とされています。その魅力は何といっても世界で最も硬く(ダイヤはダイヤでしか磨けない)、何ものにも傷つけられない「永遠の輝き」にあるのです。