2004年12月の投稿

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2004年12月31日

忘己利他

以前もこの言葉を使って職人魂を書かせていただいていますが、今、2004年の最後を締めくくるこの日に、今年を振り返り、そして来年を思うと、この言葉が一番私の心にはっきりと映し出されます。

忘己利他・もうこりた・・・この言葉は天台宗の宗祖、伝教大師が著した「山家学生式」の中で書かれた言葉で、己を忘れて他人を利するは慈悲の極みなりということです。自己の利害・損得を忘れて、他人のために尽くすことは、この上のない究極の慈悲・見返りを求めない愛である。という意味のようです。
この言葉はちょうど11年前ご縁があり、当時の天台座主・山田恵諦さんから教わった私にとって、とても大切な言葉です。

今年一年おかげさまで順調に仕事をさせていただきました。そこで少し欲が出たというか、
小手先の売り方に走ってしまった時期がありました。売ろう売ろうとして、儲けよう儲けようとして、今の仕事を広げよう広げようとしていました。そして宝石工房KADAの一番良いところを忘れて仕事をしていました。何だか知らない焦りにも似た感じで、心ではなく頭だけで売るテクニックばかり勉強しようと思ってました。

そんな時にうちの奥さんに対してある方からひとつのメッセージが送られてきました。(彼とは私のことです。)

「原点に戻るっていうことは、中々簡単じゃないです。
でもそこをせずに未来はないので、自分たちのお店はどういう商品を
通して、お客さまにどんな満足を与えたいか・・・に立ち返って下さい。
彼は自分の良さをちゃんと理解してないです。
彼の良さはテクニックじゃないところにあります。
方法論を覚えるよりも、まずはとことん商品を愛し、とことん人を愛し、
相手(お客さまは当然として)の喜ぶことを心から願えるところです。」

・・・・完璧忘れてました。
このメッセージで叩き起こされました。そして思い出しました。どうしてこの仕事をしていたかの原点を!まさしく「忘己利他」でした。お客様に感動してもらい、心底喜んでいただける作品を作ることが私の仕事です。

なんだかいっつもわかっているようで、わかってないんです。ほんと大切なことがぶっ飛んじゃっているんです。調子に乗りやすいというかすぐ有頂天になってしまうというか・・・
ほんと、情けないです。(泣)
2004年の最後として、そして2005年のキャッチフレーズとして、やっぱり私の場合は今年も、来年も、そしてこれからも、づうっ~~~と「忘己利他」となりそうです。

ええ、「もうこりた!!」なんて言わないようにはりきって仕事していきます。


おかげさまで今年も宝石工房KADAは無事に1年を過ごすことができました。
ほんと皆さまのおかげです。「ありがとうございました。」

スタッフ一同、心を揃えて、もっと、もっとお客様に感謝しながら、笑顔を忘れず、出逢いを大切にしていきますね。

2005年が皆さまにとって素晴らしい年となりますように。
そしてまた素敵な出逢いがありますように。



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2004年12月30日

本年度最大のヒット商品

残すところ後2日となってしまいました。
おかげさまで実店舗の宝石工房KADAでは今年久々に大ヒット商品がなんと!二つも誕生しました。
このヒット商品があったから今年一年が過ごせたと言っても過言ではありません。

まず一番のヒット商品はトリロジーのダイヤのペンダントネックレスです。トリロジーとは3個のダイヤに過去、現在、未来と意味づけて、その3個のダイヤをいろいろなデザインのペンダントやリングにして販売されている商品です。「がんばった自分へのご褒美!」というコンセプトがあります。(笑)

当店ではこのトリロジーのたくさんあるデザインの中で、特に0,3カラットのダイヤの縁にレーザー光線で穴を開けそこに金具を取り付けて揺れるように細工され、それが縦に3個連なったトータル1カラットのペンダントが爆発的に売れました。

最初、この商品を見たときにダイヤ命の私は「せっかくのダイヤモンドに穴なんかを開けてもったいない!これじゃ次にリフォームすることもできないじゃないか!!」と思いました。そして売ることに消極的でした。
でもなぜかよく売れるんです。手に取って見るよりも、実際に身に着けていただくと、もう皆さん欲しくなるんです(笑)ウソのようなホントの話です。その穴から金具で吊るされた3個の0,3カラットのダイヤが胸元で揺れるんです。そう微妙にキラキラと!今までの枠付きのペンダントではこちらが見る角度を変えるとキラキラ輝くのですが、このペンダンは少し動くだけで自動的にムチャクチャ綺麗にキラキラ輝くのです。

そしてカジュアルなんです。普通0,3カラットのダイヤを3個も着けるとかなりゴージャスな感じになるのですが、それがまったくと言っていいほどありません。ジーパンとTシャツに合わせても、少しよそ行きのワンピースに合わせてもさりげなく使えます。そう、アクセサリー感覚で使える1カラットのペンダントのデザインなんです。

もう身に着けた方のハートをわしづかみでした。
そして私のダイヤに関する考え方も大きく変わりました。身に着けられて初めてダイヤも価値が出ます。それがまず第一だということをお客様から教わりました。品質や希少価値がうんぬんと言う前に、誰が見ても綺麗で、周りのお友達から「わあ~~素敵!綺麗!!」と言ってもらえるジュエリーこそ、お客さまにとってベストジュエリーだということを!

少しだけ女性の気持ちがわかった一年となりました(笑)

二番目のヒット商品はダイヤの石のみです。
大粒、なんと0,9カラットのブラウンカラーのダイヤの石です。。
非常に輝きがよく一見するとブラウンの色がわからないくらいに銀色にキラキラ輝いていました。これをなんと当店は11万円で売ってしまいました(笑) 今考えても安かったです。質の良いダイヤをこんなに安くお出ししていたとは!! その時は余り感じなかったんですが在庫が売り切れてから「もっと同じものがないか」というお客様の問い合わせが多数続き、探したんですがこの価格で揃えることはできませんでした。(泣)
ほんと、あの0,9カラットのダイヤお買い上げいただいたお客様はラッキーの一言です。
同じ品質のものを今揃えると倍以上の値段がします。それも当店のもともと安い価格に比べてですからほんとそりゃもう、3倍も4倍もお得なダイヤでした。
そしてまさしくダイヤモンドは出逢いだな~と思う一年でもありました。

そしてこの二つの大ヒット商品のいずれもが、当店の一番のパートナーであり、日本で有数のダイヤモンド輸入商のグレース・ダイヤモンドさんからいただいた商品です。

この素晴らしい商品に出逢わせていただけたグレース・ダイヤモンドの名取社長に感謝をいたします。また来年もグレース・ダイヤモンドのダイヤで、大野とうちの奥さんのデザインで、渡部と私が制作して、数々のKADA伝説を作ります。なんだかやる気がみなぎってきました。

「今から来年の記念すべき第一号目の制作に着手します! ワクワク・ドキドキ・楽しみながらやりますね!!」


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2004年12月25日

旭川からのクリスマス・プレゼント

今、ちょうどこのクリスマスの日をまたいで旭川のお客様のリフォームをさせていただいています。今まで当店のリフォームをさせていただいたお客様の中では一番、最北端にお住まいのお客様です。

ほんと以前の当店ならお客様は島根県内が中心で、遠くても鳥取まででした。それがこのサイトを立ち上げてから少しづつではありますが、全国のお客様の仕事をさせていただくことができました。
1年前にはこうして島根県以外のお客様にリフォームの仕事を託されるなんて想像もしていませんでした。お客様のジュエリーを託されることにとても責任を感じます。そして絶対にお客様の期待に応えようと自分にプレッシャーを与えています。

お客様が「宝石工房KADAでリフォームしてよかった!」と感動していただけるように。

全国のたくさんのジュエリーショップの中から、わざわざ島根の出雲の小さな当店を選んでいただき、信頼してかけがえのない、大切なお手持ちのジュエリーを託してくださることに感謝いたします。

そしてどこにも負けないお客様のためだけのジュエリーをお作りします!!!

旭川からわざわざリフォームの仕事をいただけた今年のクリスマス。
「旭川のクリスマスってどんなんだろう!素敵なホワイトクリスマスなんだろうな~」と 想像しただけで心が躍ります。そしてこうして今まで絶対に結ぶことができなかったご縁が繋がることに幸せを感じます。
私にとって、一番のクリスマス・プレゼントとなりました。
このとっても素敵なプレゼントに対して、目一杯の感謝の気持ちを込めてリフォームの仕事させていただきますね。

「素敵なプレゼントありがとうございます。」



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2004年12月24日

背筋を伸ばして、シャンとして!

今日はクリスマス・イブです。
皆さんもいろんなクリスマス・イブをお過ごしのことと思います。

私事ですが、ほんと最近のうちの仕事は充実ぶりは怖いくらいです。何だか毎日がクリスマス・イブのようでドキドキ・ワクワクしています。
決して売り上げが沢山あるわけではないんですが、毎日が充実していて濃いんです。お客様とお話するのが嬉しくて、嬉しくて、リフォームするのが楽しくて、楽しくて、ほんとこの仕事に携わることができて幸せだと感じています。

現在、たくさんのお客様がリフォームの仕事を宝石工房KADAに託していただき、ほんと素晴らしい作品が日々生み出されています。
1年前の今、ちょうど当店は生まれ変わり、スタートしました。
意気込みだけはありましたが内容はまだまだで、何だかすっごく空回りしてました。
今でもそうだと言う声はいっぱいありますが(笑)
そして現実に、少し納期を待っていただく位にリフォームの仕事をいただきほんと嬉しい限りです。

でも実はこんな有頂天になるくらいな感じの時、その嬉しさ以上にこれからのことがとっても気になったりします。だって、今まで仕事でこんな充実した気持ちになったこと一度もないんです。ですから余計に突然注文が全然こなくなったり、リフォームの仕事の依頼が来なくなったりしたらどうしようかと・・・・

でも、こんな時こそ、今まで当店を信じてジュエリーを託してくださったお客様のこと思いながら、心に刻みながら仕事をしようと思います。

このサイトでも言ってますが、私自身、つい最近までお客さまの目を見てお話できませんでした。ずっと下を向いて生きてきました。子供の頃からいつも母親に言われてました。「背筋を伸ばして、シャンとして!」と。

43歳になってやっと少しだけ背筋を伸ばして、シャンとすることが出来たと感じます。
こう感じれるようになったのはお客様を始めとして、たくさんの素敵な出逢いがあったからです。そして少しづつ自分のこととして責任をもって仕事ができるようになると共に背筋が伸びてシャンとしてきたような気がします。

今、切に思います。「出逢った方達に対して恥じない生き方をしたい!」と
こんな風に思うようになった自分がほんと不思議です。でも子どもの頃から言われていた「背筋を伸ばして、シャンとして!」の意味がこの歳になってやっと少し判ったような気がします。
そう、自分だけのためじゃなく、私がかかわらせていただいた全て方のためにシャンとして!と・・・

決して気負ってではなく、じぶんの身の丈で誇りを持って生きたいと思う私です。

なんだかクリスマス・イブの酔っ払いの戯言みたいになりましたが、でもほんとこう感じさせていただけたことに、そして今までの素敵な出逢いに感謝したい夜です。

しつこいですが「背筋を伸ばして、シャンとして!」いきたいとなぜか思うクリスマス・イブでした。

あっ、もう少しでクリスマスです!


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2004年12月23日

日本伝統工芸展

先日、松江の島根県立美術館で開催されている「日本伝統工芸展」を見てきました。

目的はうちの奥さんの友人で私の尊敬する前田昭博さんの作品を見るためです。
鳥取県河原町の陶芸家・前田昭博さんはうちの奥さんの古くからの友人で、すばらしく綺麗な温かみのある白磁の器を生み出される陶芸家です。

色のない白磁の表面に映る微妙な形の変化、その面と面をつなぎ合わされるところに生まれる稜線の美しさ。光と影が凌ぎ合いそこから生まれる無限の表情。落ち着いた少しつや消しされた白磁に表される優しさ。

一目見たときから私はその器に魅せられました。
自己主張を控え、そこから醸し出される美しさ、そこには色彩以上に美しさがありました。
その白一色の世界には作り手の心のすべてが反映され、映し出されます。

この前田さんの仕事は私の目指す仕事と一緒なんです。
私の仕事は前田さんの作る花器と同じです。宝石は花で、無機質の18金やプラチナになるべく自己主張をせずに表情を与え、そこから最大限宝石の美しさを表し、調和させることこそ私の目指す一番の仕事です。

今回の工芸展の作品はシンプルな大皿でした。底の形が四角く、皿の縁に近づくにつれてその形が段々円になっていくんです。
その四角から円になってくるフォルムがほんと美しく、思わず見惚れてしまいました。
形の美しさだけで表現することの凄さを再認識させられた一日でした。

前田さんの作品に負けないように当店の作品も形にこだわり続けていこうと思います。
またまた制作意欲が湧いてきました。来年はもっと、もっと素晴らしい作品を生み出しますよ!ぜひご期待を!!



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2004年12月22日

絶好調!の5日間連続のリフォーム完成!!

過去の当店のリフォーム連続完成記録を塗り替え、本日5日間連続の新しいリフォームリングが完成しました。
それもなんと!3つもです!!

クリスマスイブに間に合わせるように石留め職人さんに頼んでおいた作品が届いたからです。以前にもこの職人魂でご紹介したこの石留め職人さん彫り留めは、ほんと芸術的です。素晴らしいの一言では語り尽くせない、そう、細かいところまで気持ちが行き届いた、非常に繊細な石留め技術です。そしてその職人さんの人柄、気持ちが表れた石留めです。

この方と知り合うことができ、当店のリフォームの作品は確実にグレードアップしました。そして一段とお客様に感動が伝えられるようになったと感じます。私のくどい言葉ではなく(笑)、リフォームの作品そのものを見ていただき素直に「綺麗だ~、美しい」と感動していただけるんです。作品自身が語りはじめているんです。
もちろん、もともとお持ちの石の綺麗さとか、デザインの出来の良さとかも関係しているのでしょうが、こちらが意識して、できるだけシンプル作ったリングはこの石留め職人さんの技だけでほんと素晴らしい感動のリフォームリングとなります。おそらく誰が見ても美しいと感じる石留めです。

何百年変わらない彫り留めのやり方をここまで綺麗に仕上げてくれる職人さんと知り合うことができた宝石工房KADAの今後の作品は超一流ブランドジュエリーをも凌ぐ勢いです。
ええ、ライバルはティファニー、カルティエ、ブルガリ、ハリー・ウィンストンです!(笑)

これでクリスマスイブまでにと、お約束したリフォームが全て完成しました。
当店の宝石職人 渡部正 が頑張りました。
そしてたくさんのお客様からリフォームの仕事いただきました。
なんだかお客様からちょっと早いクリスマスプレゼントをもらったみたいな気分です。(笑)
「ありがとうございます。そしてまた年末、年始に向けてやりますよ~!」


今日は朝から岩国のお客様から「とっても気に入りました!」と嬉しいお電話いただきました。ほんとそれだけで今日はなんだか素敵な一日です。こういう日を毎日にしなくちゃ!!
欲張りすぎですかね~(笑)


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2004年12月21日

Hさんへ愛を込めて 渡部正 奇跡の技

本日、またこの世に新しいリングが生まれました。
名づけて渡部スペシャルです。(笑)

お手持ちのハートシェープのダイヤモンドの指輪とフルエタニティーといってリングの周り全てにダイヤを留めた指輪を元に、もともとのダイヤの留めてある枠をそのまま使い二つの指輪を一つ合体させました。しかもそのハートシェープのダイヤをよりいっそう引き立たせるために両脇に素晴らしく鮮やかな天然のファンシーイエローカラーのダイヤを新たに付け加えてです。

通常の宝飾技術を学んだ職人さんならその依頼を受けた時点で絶対に断る仕事でした。
そう、常識的に考えてこの二つのリングの枠をそのまま使い一つのリングに仕立て上げることは不可能です。もしするとすれば新たにそのデザインの枠を手作りするしかありません。

「でも当店の宝石職人 渡部正はやっちゃうんですよ!」
そのハートリングのダイヤ枠だけを切り取り、フルエタニティーリングのダイヤとダイヤのわずかな隙間を切り、その間に切り取ったハートシェープの枠と新たに作った2つのファンシーイエローのダイヤの枠をロー付けしてしまったんです。
ほんと、他の宝石職人さんが見たら「なんてことするんだ~!これは商品にはならない!!邪道だ~!!!」と言われそうですが(笑)・・・ええ、間違えなく私から見ても、ほんと完璧なひとつのリングでした。

そしてここでもう一つの奇跡が起こります。なんと一つのダイヤも取ることなくそのお客様の指のサイズにぴったりジャストフィットしたのです!
もともとサイズを計算して作られたリングではないので、ダイヤを何個か取るとか、少しプラチナの腕を足すとか考えていたのですが、ちょうどハートシェープと2個のファンシーイエローのダイヤを入れたサイズがそのお客様のサイズにぴったり合ったのです。もうお客様の日頃の行いの良さをスタッフで褒め称えました。「ほんとこうなるために生まれてきたようなリングですね!」と

そりゃもう、お客様には喜んでいただきました。スタッフ1人1人に誇らしげに見せてくれましたよ。「あの指輪がこんなに変身したよ!」と、そして目には涙が~~~ほんと嬉しい仕事となりました。
そしてこの常識はずれの仕事こそ渡部正の仕事の真骨頂です。そう、今までの常識に囚われず、自由に大胆にそして繊細に仕事ができます。技術とかこだわりとも確かに大切ですが、それ以上の価値が、物語が、この指輪には刻まれたと思います。
そして何よりそのジュエリーの素晴らしさはお客様自身が「嬉しい~!!!」の一言で証明してくれましたよ。

この後、渡部は緊張の糸が緩んだのか「やっぱ、愛が一番だわ~、でもくた~べた~(疲れた~)」と言ってお店を早退しました。(笑)
「ほんとお疲れさまでした。」


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2004年12月20日

完成!岩国のお客さまのリフォーム!!

先日この職人魂で書かせていただいた岩国のお客さまのリフォームが完成しました。
まさしく怒涛のリフォーム第3弾です。

もともとイヤリングだったガーネットの石の片方を使い、シンプルな、でも存在感があるリングに作り変えさせていただきました。
長方形にカットされていたガーネットのイメージをそのままに、無理がなく、ガーネットのかたちが素直にデザインとなったリングです。
こうして文章で書くよりはこのホームページのリフォームの実績で写真と共に後日載せますのでまた見てやってくださいね。

このリングの特徴としては表面の仕上げにこだわりました。
お客さまのご要望で「あまりピカピカした感じにならないものにしてほしい」とのことでしたので、プラチナをあえてつや消しにしました。でもやはりせっかく世界で只ひとつのお客さまのためのオリジナルジュエリーを作らせていただいたので、ここはひと工夫!
リングの表面にわざとふたつの違うパターンのつや消しを使いメリハリをつけました。
ほんと凄くカッコいいリングにリフォームさせていただきました。

本日、岩国に向けて発送をしましたので明日には到着の予定です。ついに当店のリフォーム作品が始めて中国山地を越えました。(笑)
華麗なる野望の始まりです!(爆)
お客さまの感想が楽しみです。なんと3日連続の会心の作品の誕生です!!
当店の宝石職人渡部正ががんばりました!!!

また昨日と本日、おかげさまで第1弾、第2弾のリフォームリングをお客さまへ納品させていただきました。
そりゃもう、想像以上に喜んでいただきほんと宝石工房KADAは嬉しい日々の連続です。
ビデオで再現して皆さんにも見ていただきたいくらいのリアクションをいただきました。
「ほんとありがとうございます。」
いくらこちらがこだわっても、最終的にはお客様に喜んでいただかなくてはどうにもなりません。
そう、感動していただける仕事こそ当店の目指す仕事であり、存在意義でもあります。

「いつまで続くこの職人魂冥利の日々!ほんと怖いくらいに幸せです!! ええ、明日もがんばります(笑)」


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2004年12月19日

輝くエメラルド・リング

怒涛の連続新作リフォームリングの誕生です。

今日は素晴らしい輝くエメラルド・リングが完成しました!
以前石だけで買っていただいたエメラルドで、お客さまの誕生石でもありました。
いつかは誕生石のエメラルドを!とお思いのお客様が偶然に当店でそのエメラルド出逢われて、その輝きに惹かれてお買い上げいただいた石でした。
普通、エメラルドは四角いカットがなされ、グリーンの色が鮮やかとか、美しいとかとは表現するのですが、輝くとはあまり表現しません。また石の内部に内包物とか亀裂、空洞があり、なかなか透明感があるエメラルドを探す事自体非常に難しい石です。
この石はエメラルドには珍しくダイヤのように円く、58面カットのラウンドブリリアントカット非常に近いカットが施され、更に透明度が高く鮮やかなグリーンの美しさをもつエメラルドでした。まさに輝くエメラルドです。

そのエメラルドを二つのアームで挟み込むようなシンプルなデザインのリングにリフォームさせていただきました。当店のサイトの感動のジュエリー・リフォームドキュメントの竹下さんのリングのエメラルド版です。

只、エメラルドはダイヤモンドと違い非常にデリケートで割れやすい石なので、ダイヤのようには簡単に石留めすることができません。当店の宝石職人の渡部正がこのリングのために新たな石留めの爪の留め方を考えました。ホチキスの芯のような留め方なのですが、これぞまさしく世界で只ひとつのこのエメラルドのための石留めのやり方を渡部が編み出しました。この石留めのおかげでその輝きを損なうことなくリングを作ることができました。

また最近、彫り留めという石留めの技法の非常に上手い職人さんと知り合いました。この彫り留めだけは非常に熟練の技が必要なので私も渡部もできません。当店ではこの留めだけは外注の石留め職人さんに出します。この彫り留めの技術が以前にも増して美しくできるようになりました。そして何よりその職人さんは私のイメージした通りの仕事をしてくれるんです。そう理想の彫り留めができるようになりました!
その石留め職人さんの手によってエメラルドを挟み込む二つのアームに美しく、輝くダイヤをびっしり留めました。ほんと素晴らしい技ですよ!!

私のデザインと渡部のオリジナルな石留め、そして理想的な伝統の彫り留めの職人さんの3人の力が合わさり素晴らしい作品に仕上げることができました。
そして何よりそのエメラルドとダイヤの美しさが120パーセント引き出せた仕事となりました。

またまた、宝石工房KADAの伝説の誕生です。

12月も後半に入り、益々熱く燃える当店です!!
「このリングを最初にお見せするお客様の顔を想像しただけで、そりゃもう!!!!」


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2004年12月18日

シンプル・イズ・ベスト

本日、この職人魂に書いたあの4カラットのダイヤのリングのリフォームが完成しました!

ほんと素晴らしい会心の出来のリングに仕上がりました!!
そしてこのリングを当店の宝石職人の渡部正と一緒にしみじみ眺めながら思いました。

「シンプル・イズ・ベスト!!!」

二人ともこの言葉しか思い浮かびませんでした。美しいとか、輝いているとかはあたりまえで、余計な作り手のデザインなんていらないんです。
ただ、その輝きをしっかりとしたプラチナの枠に収めて、極力低く、指になじむようにそして出来るだけシンプルに、そのダイヤの輝きの邪魔にならないように手作りさせていただきました。
なんだか以前、私が学校で学んだプロダクトデザインのデザインコンセプトのようです。自分のデザインを出さずに、極力シンプルに、誰が使っても優しく、受け入れられるデザインです。
プロダクトデザインは「名も無く、我を出さず、美しく」です。(笑)
この大きなダイヤを前にしては当店の思い浮かぶデザインでは自然の奇跡の力で作られたダイヤモンドの輝きにかなうはずありません。今はただ、ただ、ダイヤの輝きに見惚れるだけです。

宝石工房KADAの仕事はこの自然の奇跡から生み出された石たちを極力シンプルに最大限生かすことだと感じます。余計なデコラーティブなデザインを施さず、その石の特色を最大限に表現することこそ一番得意な仕事です。

新しくこの世に生まれたダイヤモンドのリングを見ながら2人の宝石職人は思います。

「この仕事をやってきてほんとよかった!この奇跡の仕事をこれからも心を揃えて、魂を込めてやり続けようと!!」

嬉しい一日となりました。


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2004年12月17日

やさしさに包まれて 大切な何かを伝えるために

昨日、先代の時代から御ひいきにしていただいているお客様から「お母さんはどうしとられる?元気かいね~」と声をかけていただきました。

当店の常務でもあるうちの母は前社長の父が亡くなった共に、一線を退き自宅で自分の趣味を生かした暮らしをしています。もちろん、そうは言ってもまだまだ母でなくてはいけないファンのお客様はたくさんいらして、展示会の手伝いをしてもらったり、お客様の紹介をしてもらったりしています。

その母の一番の趣味は古布(昔の古い着物や帯の生地)の収集です。その古布から作ったジャケットやベストなどを身に着け、自分で作ったコースターや袋を使って毎日を楽しみながら暮らしています。そして「このベストはおじいさんのはかまだったもの。このジャケットはおばあさんの紬で作ったもので、裏は曾おばあさんの着物。この敷物も曾おばあさんの帯だったもので、今では作ることのできない日本刺繍なのよ」とほんと嬉しそうに話してくれます。
母によって受け継がれた祖父、祖母、曾祖父、曾祖母の着物たちが今の時代に蘇ります。
そしてそれを身に着けること、使うことによって、なんだか守られているような温かい気持ちになれます。そう、勇気が湧いてきて辛い時でも元気が出てくる。少しだけ他人にもやさしくできるような気持ちもします。
そして背筋をしゃんとして、真っ当に、恥じることなく、凛として毅然として生きなくてはいけない気持ちになります。
こうして伝わる「大切な何か」がここにはあります。
そして私の宝石に込める一番大切な思いがここにあります。
決して物ではなく、そこから伝わる「大切な何か」こそが一番伝えたいことなんです。


先日、私のとっても大切な友人のお父さんが急に亡くなられました。
余りにも突然のことでした。
お葬式の次の日わざわざ、お店にその友人が寄ってくれました。お父さんがいっつも着ていたフリースとべストを着て、首から愛用の懐中時計をつけて訪ねてくれましたよ。

「うん、うん、しばらくはいろいろ大変だけど、でもあなたを見ていると、言葉にはならないお父さんが残した大切な何かが確実に伝わっていると感じます。そしてそのやさしさに包まれながら、大切な何かをしっかり伝えていこうね。」


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2004年12月16日

4カラットのダイヤの指輪

今、当店の宝石職人の渡部正は4カラットのダイヤモンドと格闘をしています。
そしてその横で「爪の角度が違う!」「もう少しダイヤとダイヤのガードルが綺麗に並ぶように!!」とダメだしを出している私です。(笑)

4カラットのダイヤモンドと言うと、ちょうど女性の人差し指の爪くらいの大きさ(ちょっとわかりにくいかもしれませんが)で、今年のリフォームの仕事の中では一番大きな一粒のダイヤだと思います。
オーバル・ブリリアントにカットされたこのダイヤの輝きは「素晴らしい」の一言に尽きます。そのダイヤは覗き込む人を魅了する美しさがあります。

以前、そう4年くらい前に当店でお買い上げいただいたダイヤモンドでその時はペンダントにお作りしたのですが、今回、満を持して指輪としてリフォームさせていただくこととなりました。
デザインはいたってシンプルで、この大粒のダイヤの横に0,6カラットづつのエメラルドカットの角ダイヤをつけてやります。もうそうすると指の上ではダイヤしか見えません。
お客様からの唯一のご要望の「とにかくこのダイヤの輝きが最大限生かされるデザイン」ということで余計なデザインは施さず、正面から見るとまるでダイヤだけが輝いているように見えることに注力しました。ダイヤを留めておく爪も最大限小さく作りました。もちろん普段に使ってダイヤが落ちない程度にですが(笑)

この「ダイヤそのものの美しさを最大限に引き出すリフォーム」こそ当店が最も得意とする仕事です。余計なデザインをせず、「ダイヤ本来の輝きを引き出す仕事」こそ私が一番やりたい仕事でもあります。
そして今、その見本となるようなダイヤの指輪がまさに誕生しようとしています。

もちろん今回は大きいダイヤなのでその仕事がわかりやすいのですが、ダイヤの大きい小さいにかかわらずそのダイヤの持っている魅力を最大限引き出してやりますので、ぜひ仕事させてくださいね。

この4カラットの指輪は19日には完成する予定です。
当日、お客様の指で輝くダイヤモンドの指輪とその時のお客様の顔を今から想像しながら幸せな日々を暮らしている職人魂でした。


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2004年12月15日

必死!?のクリスマスイブ

あっと言う間に、12月もなんと15日です。
クリスマス・イブまであと10日!

今、宝石工房KADAはこのクリスマス・イブに向けて全身全霊でジュエリーのオーダーとリフォームの仕事をさせていただいています。
以前の当店なら今頃はクリスマスプレゼント用のかわいいクリスマスジュエリーをウィンドウ一杯並べ、クリスマスセール真っ只中で、売上をつくることに集中していた時期なのですが、今年はもうそれどころではなくなってきています。

おかげさまでクリスマスまでに収めなければいけないオーダー・リフォームのご注文をたくさんいただき、やっと昨日、最後のワックスが鋳造に出すことができ、私の仕事が一段落、こうして日記を書くことができました。
こんな12月は初めてです。そしてほんとありがたいことです。
仕事がたくさんあり、それも絶対遅れることのできないクリスマスまでの仕事に心地よい緊張の連続での仕事をさせていただいています。

そしてワックスが修了したということは、これからが当店の宝石職人・渡部の修羅場?(笑)です。絶対いい仕事をする!と気合を入れて仕事にかかっています。なんとかすべてを23日中に完了させる予定です。
渡部も今まで経験したことのない仕事量ですが、力の限り、必ずやクリスマス・イブには間に合わせると豪語していますのでご安心を!
この10日間は息も吐けないほど忙しくなると思います。
そしてお客様に感謝しながら、一つ一つ丁寧にジュエリーを作らせていただきます。
またたくさんの伝説的な作品ができそうです。
そしてそれぞれのお客様のクリスマスの素敵な物語を想像しながら、ワクワクドキドキのスタッフ一同です。

さあ!スタッフで心を揃えて、心を込めて、がんばりますっ!!!!


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2004年12月05日

岩国の大切なお客様

先日、岩国のお客様のところへジュエリー・リフォームの仕事を受けに行ったことをお話させていただきました。
今日はそのお客様との出逢いです。

まず、当店のサイトを見てお問い合わせの電話があったのですが、その後よくよくお話を伺うと実はそのお客様は以前、ハー・ストーリィさんの勉強会でお会いした方でした。
その時に少しうちのジュエリー・リフォームのお話をしたのを覚えていただき電話をいただいた訳でした。
最初の電話で「ピン!」とこなかったことが申し訳なかったです。

「ほんとありがたいお話でした。」
まさかうちみたいな出雲の小さなジュエリーショップが岩国まで仕事をいただきに行けるとは思ってもみませんでした。
そしてそのお客様の魅力とでもいいましょうか、人柄に引かれてぜひ、こちらからお伺いしたいと思いました。
それだけとってもお会いしたいと感じる「素敵なパワー」を持ったお客様です。

おかげさまでリフォームの仕事も頂きほんと嬉しい岩国行きとなりました。
「感謝、感謝です。ありがとうございました。」
まず、嬉かったことはハー・ストーリィさんで一回しかお会いしたことがないのに信頼していただき素敵なご縁がいただけたこと。
そして自分自身が岩国まで尋ねて行こうと思ったこと・・・以前の私なら岩国と聞いだけで遠くて行けないと思ったことでしょう。そんな前向きな気持ちになれたこと。
そのお客様のところだけでなく岩国や広島にも少しづつですがご縁のある所ができ、「わざわざそのお客様のためだけに」というご負担をかけずに行けること。そう、他にも行き甲斐がある場所ができたこと。
そして何よりお店のスタッフが「がんばってこいよ~」と喜んで送り出してくれたこと。そしてこの素敵なお客様に逢いに行き、そして「岩国に行ってほんと良かった!」と帰ってからスタッフに報告ができ、皆で喜んでくれたこと。

少しづつ、少しづつでいいんです。沢山、沢山じゃなくていいんです。
こうして大切なお客様とご縁ができ、そのご縁を一生大切にしていきたいと。
そしてこのご縁を結ばせていただくことができた自分の前向きな気持ちをずっと持ち続けていたいと心の底から思う職人魂です。

またリフォームできたらこのサイトで紹介しますね。ぜひお楽しみに!!


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2004年12月03日

クリスマスハウス

先月の22日、山口県の岩国市に行ってきました。
うちのホームページを見ていただき、直接お電話で問い合わせをいただいた方が岩国の方で、ちょうど広島にも用事があったので少し足を伸ばしてジュエリー・リフォームのお話させてもらいに行きました。

午前中はそのお客様とリフォームのお話をさせていただきました。とってもいい仕事ができそうです。このお客様のことは後日詳しく・・・

実は岩国に行くにはもう一つの目的がありました。このサイトを持つ一番のきっかけを、そう、ジュエリー・リフォームをうちの仕事のメインにしようと決心させていただいた方が岩国に住んでいらっしゃるので、時間があればぜひお伺いしてお会いしたいと思っていました。アポイントもとらずにお伺いしたにもかかわらず歓待をしていただき、たくさんの仕事のヒントと元気をもらいました。

この時期その方とその息子さんがオープンさせているクリスマスハウスにもお伺いしました。ひと時、夢のような時間を過ごさせてもらいました。そしてとっても幸せな気分になりましたよ。

そのクリスマスハウスでゲットした小物達は今、うちのお店に飾られクリスマスムードを盛り上げています。ほんとうちのジュエリーよりもその小物の方が素敵でカワイイとお客様に褒められます。
心温まるクリスマスグッズです。
クリスマスハウスのアドレス書いときますのでぜひ覗いてみてくださいね。

http://christmashouse.oc.to/

もうクリスマスまであとわずか。今年も数えるほどとなりました。
今年はどんなクリスマスを過ごすのやら・・・・でもヤッパリなんだか少し楽しみなクリスマスです。
サンタうちにもやってくるかな~~~(笑)


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2004年12月02日

11月32日!!

なんと12月に知らない間に突入してました。(笑)
今、私は11月32日を過ごしています。

おかげさまで11月の展示会も盛況に開催でき、沢山のお客様にご来場していただきました。その時の商品の納品とか、アフターフォローをしていたら何と「あっ」という間に11月が駆け抜けていたようです。
そして、まだ完成していないリフォームのオーダーを沢山抱えて「嬉しい悲鳴」をあげている当店です。
今年は沢山の「嬉しい悲鳴」をあげましたが、今回ばかりはほんと今までで一番の仕事量を抱えさせていただいています。
クリスマスまでの納品、年内に納品してお正月は新たにリフォームしたジュエリーでと思われるお客様の期待は裏切ることはできません!
職人魂全開でワックス制作に打ち込む毎日です。

まずは11月までにワックスを見ていただくお約束をしたお客様に
「ご連絡をさせていただきましたが、大変申し訳ありませんでした。なんとか明日までにはワックスを仕上げます。どうか今しばらくお待ちください。必ずやいい作品をお作りします。絶対期待してくださいね!」

12月のクリスマスと大晦日までに納期をお約束したお客様
「ワックスを10日までに仕上げますので、これまた今しばらくお待ちくださいね。15日までにOKをいただけば間に合いますので。また個別に連絡させていただきます。今年の集大成としてスタッフ共々、いい仕事します。」

これからリフォームをお考えのお客様
「大変申し訳ありませんが今週の日曜、5日までのご注文であれば年内の納品が可能です。それ以降のご注文はデザイン次第でご相談させていただきます。いい仕事するためにはぜひ時間をやってください。お願いいたします。」

・・・というわけですので何卒よろしくお願いいたします。
当店仕事はワックスを私が作り、制作を渡部がいたします。鋳造と石留めは外注にだすこともありますが、肝心の部分はこの2人が心を込めて、そしてお客様への思いに心を揃えて手作りしています。
ほんとありがたいことですが最近、オーダーとリフォームの仕事が増え、今回のようにワックスを見ていただくことが遅れることがでてしまい、2人とも絶対に納期だけは遅らす事がないようにしっかりやっていこうと自覚をして仕事には向かっています。
ほんとこんな思いをさせていただけるなんて1年前には考えてもみませんでした。
少しづつでも仕事がさせていただければいいと思っていたんですが・・・
嬉しい誤算でした。 「ありがとうございます。」
そして今までどうり、どの作品も妥協することなく心を込めて、職人魂がこもるように気合を入れて仕事していきますね。
今、お客様の期待と責任を痛感している宝石工房KADAのスタッフです。

さあ!11月の33日目も頑張ります!!!!


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