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2006年08月24日

加田のこころ、信用第一のこころ

今日、突然お店に「私、覚えてます!『信用第一 加田時計店』のキャッチフレーズ!!」
の文章から始まる一通のFAXが送信されてきました。

おお!新手のFAXを使ったキャッチセールスか!!(笑)と思ったのですが・・・・

FAXの相手は先日出雲に帰省して、お店に寄っていろいろ楽しい話をしてくれた私の大切な親友である横浜のTさんからでした。
Tさんと私は小学校以来の友人で帰省するたびにお店に寄ってくれます。
先日も中学校当時の音楽の話で盛り上がりました。
「かぐや姫、吉田拓郎、風、オフコース、ユーミン、ビートルズ・・・まだまだ出てくる玉手箱(笑)」今年は吉田拓郎とかぐや姫のコンサートを静岡のつま恋に聞きに行くそうです。

その親友が横浜に帰ってから当店のホームページを見ながら(読みながら)、頭に浮かんだ言葉が・・・
昔、当店が使っていたキャッチフレーズ「信用第一 加田時計店」だったそうです。
それを伝えたくてわざわざFAXを送信してくれました。

そうなんです。15年くらい前までは当店は時計を主に販売していまして、その頃のキャッチフレーズが「信用第一」でした。これは私のお祖父さんが会社を創業する時に考えたもので、商売の基本は常にそこにあると言って、子どもの頃から耳にタコができるくらいに聞かされた言葉です。
今、当店は宝石店として営業させていただいていますが、その友人に言わせると 「加田くん家(当店)の根本は『信用第一』であって、このホームページを読んでいてもその『こころ』が強く、各所に表れている!」そうです。
またスタッフそれぞれの特性が表れていて、特にこの職人魂日記に書かれている、私と渡部の話のところではまるで会話が聞こえてくるように「らしい!」そうです(笑)

ほんと、親友からの突然の嬉しいメッセージでした。当時と売るもの、している仕事はと違っていても、その根本は変わっていないことをわざわざ伝えていただけるなんて!
「このメッセージを送ってもらい、なんだか忘れ物、落し物を届けてもらったみたいだね!」「ほんと嬉しいメッセージに元気づけられたね!」とスタッフ皆で話をしましたよ。
そして日頃なにげなく、気にも留めずに使っていた「信用」の言葉が、また私たちのこころの中でピカピカになり輝きだしたようです。

ひとつ、ひとつの仕事を丁寧に、心をこめてさせていただきますね。
奇跡的なひとつ、ひとつの素敵なご縁から信用を積み重ねられるように、
いい時も、へこむ時も(笑)、どんな時にも「信用第一」をモットーに!!

「Tさ~ん!!今日は本当にありがとう!!!!」

投稿者 kada : 2006年08月24日 20:18

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