2007年02月の投稿

« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月27日

おかげさまで盛会に終えることができました!

24日、25日の「春 彩(いろどり)展」 アンナマリア・カミリコレクションはたくさんのお客さまにご来場いただき、盛会の内に終えることができました。
スタッフ一同、感謝!感謝!!です。「本当にありがとうございました。」

また今週からはリフォームの方に気合を入れて仕事させていただきますね。
さあ!がんばりますよ~~~!!

投稿者 kada : 10:34 | トラックバック

2007年02月19日

アンナマリア・カミリ・コレクション

今週の土・日、実店舗ではジュエリー展示会を開催いたします。
今日はそのご案内です。

春 彩 展  (はるいろどりてん)
      「アンナマリア・カミリ・コレクション」

とき   2月24日(土) 25日(日)

ところ  出雲パラオ2F コミュニティーホール

イタリア、フィレンツエのジュエリーデザイナー、アンナマリア・カミリ。
彼女が作り出すお花のモチーフのジュエリーは世界的にも広く知られ、欧米では「レディース・オブ・フラワー(花の貴婦人)」と賞賛されています。
宝石工房KADAでは4年ぶりに彼女の作品を紹介いたします。
スタッフ一同で皆さまのご来場お待ちしています。
お近くの方はぜひお出掛けしてみてくださいませ。

投稿者 kada : 11:58 | トラックバック

2007年02月15日

クリスマスローズ

DSC06015.JPG

自宅に植えてあるクリスマスローズが今年も頑張って花をつけてくれました。私の大好きな花です。

今年の開花は暖冬のせいで幾分早いかも・・・ヨーロッパ生まれのこの白い花はクリスマスの時期に咲くことからクリスマスローズと呼ばれているそうです。日本ではクリスマスを通り越し、今の時期に咲くようです。

白く花びらに見えるのはがく片で、実際の花びらは退化してしまっているそうです。
1年で1番寒く厳しいこの時期に、毎年変わることなく、白く美しい花をうつむき加減に咲かせてくれるクリスマスローズを見ると、なんとなく「自分も頑張んなくっちゃな~」という元気をもらえます。
ささやかではありますが今朝、今年もこの花が白く咲いているのに気づき、なんだかとっても幸せを感じる私です。・・・で柄にも無く写真を撮ってきました(笑)

今日も私がこの花を好きだということを知っているお客さまから白いクリスマスローズをプレゼントしていただきました。白い色の中に少し緑味を帯びたところがあり中にスポットという点が入ったものです。自宅の庭で咲いたものをわざわざ鉢に株分けしてお店に持ってきていただきました。

「ほんと、ありがとうございます。Mさま。大事に大事に育てさせていただきますね。」

投稿者 kada : 20:34 | トラックバック

2007年02月10日

六歌仙?七福神??

DSC05975.JPG

加田家の家宝シリーズ第2弾です(笑)

家宝といっても金額的に価値があるということではなく、「受け継いできた」ということが私にとって、とっても価値があることだと思うお皿です。
この価値は金額には換えることのできない、想いのこもった、とっても温かみのある価値だと思います。
これは当店のリフォームジュエリーにも相通ずるものがあります。
そう、永遠に輝くダイヤも身に着けることによってこそ、次への代に受け継ぐことができる、何物にも変えられない、価値のでるものだと思います。

「先代のおばあちゃんがこのダイヤの指輪よくしてたこと思いだすね~」
「おじいちゃんからもらったもので、とっても大切にしてたわね~」
こう言っていただけるだけで、ものすごい価値あるものとなると思うのです。
この「受け継ぐジュエリー」を語らすとしつこいぐらい延々と話し始めてしまうもので・・・この辺にして

このお皿は私の母親の実家から受け継がれたものです。
母親の実家は大社町の鷺浦というところにあります。何でも江戸時代に北前船の寄港地として栄え、また漁業や銅山でも一時期、隆盛があったところと聞いています。ただ今は実家もそうですが、空き家が多く過疎化が進んだ地域となっています。その良い時代の頃、おそらく明治期の松江の布志名焼のお皿ではないかと言われています。(間違っていたらゴメンナサイ。)

ここに描かれている絵は最初見た時に六歌仙の絵だと思ったのですが良く見ると7人いるのです。
となると七福神かもしれません。七福神の若い時の様子?(笑)
はたまた以前、掛け軸で紹介したように注文した人がその中に入って描かれているとか・・・そうすると一番後ろの額に手を当てちょいとすまして考え込んでいる人が怪しい・・・・
いやいや私に顔が似ているのは1番手前で墨をすっているおじさんじゃないかと・・・(笑)

真相はさておき、見てるだけでもそれぞれが個性的な表情に描かれていておもしろいお皿です。ほんと昔の職人さんは表現が個性的で豊かです。まさにその当時の職人の心意気と時代の良さ、やさしさを感じます。
これを代々見てきたご先祖さまはどう思っていたのでしょうか?こんなふうに考えるだけでも何だか少しおかしくて、温かみの感じられるものはそうそうないと思うのですが・・・・・このことだけでも私にとっては何物にも変えられない、とっても価値のあるものだと感じられてくるのです(笑)

投稿者 kada : 20:17 | トラックバック

2007年02月07日

気がつけば、2月に・・・・

ボーッとしていた訳ではないんですが(笑)
気がつけば2月になって早、一週間となりました。
おかげさまで、今もたくさんのジュエリーリフォームの仕事をさせていただいています。

こうして全国各地から仕事をいただけるなんて4年前の当店のことを思い返すと、ほんと奇跡的なことです。
お客さまからいただいたリフォームの仕事はどれも気を抜けないものばかり、とにかく自分の出来る限りの力で心を込めて丁寧な仕事をさせていただいています。

ですからボッ~~~として2月になったわけではなく・・・・・言い訳のようですが(笑)
今、とっても充実した仕事をさせていただいていて、その分、本当に時間が過ぎるのが早く感じられています。
集中してお客さまに頼まれたリフォームの元になるワックスモデルを作っていると、朝から仕事をしていて気がつけばもう夕方・・・早ッ!!
こうして一日、一日を充実して過ごさせていただいています。
この繰り返しで、普段着の何も変わることない、ほんと平凡な日々なんですが、なぜかこの普段の仕事をして家に帰るという普通の生活がやけに幸せに、嬉しく感じる、そう「ありがたい!」と心に染みるこの頃です。
う~ん・・・ちょいと歳をとったせいですかね~~~(笑)

ジュエリーリフォームの完成をお待ちのお客さま、もうしばらくお待ちくださいね。
お約束の日にまでには間違いなく、素敵に生まれ変わったジュエリーとして、更にいっそう輝きを増したジュエリーとして蘇らせてみせますから!!

さあ!また一仕事です!!!

投稿者 kada : 16:25 | トラックバック