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2007年05月24日

三木 稔・新作ジュエリーコレクションのご案内

本日は実店舗での展示会のご案内です。

   「夏 彩(いろどり)展」
三木 稔・新作ジュエリーコレクション
■とき  6月2日(土)・3日(日)
      AM10:00~PM7:00
■ところ 出雲パラオ2F コミュニティーホール

昨年の秋の展示会でも大好評であった三木稔先生の作品展を開催いたします。
今回も出雲に三木先生をお迎えして、新作をはじめとして数多くの作品が揃います。
スタッフ一同、心よりのおもてなしを用意して皆様のご来場お待ちしています。

■三木 稔
 1951年山梨県に生まれる。
 東京芸術大学・同大学院で彫金を学ぶ(1971~77)
 以降、個展を主に創作活動を行い海外展にも多数出品。
 日本の伝統金工技術に習熟し、その高度な技術力は高く評価されている。
 それを踏まえながらも技術にとらわれることなく、
 さらに自由で新しいジュエリーの表現を求めてきた。
 中でも自然の植物の花・葉・実などをモチーフとしたジュエリーは
 自然シリーズ「NAZUNA」として多くのファンを惹きつけている。
 早春の野原一面に咲くナズナのハート型した実の一粒一粒の愛らしさ。
 ツゲの薄い葉が揺れて触れ合う時のシャラシャラと軽やかで不思議な音。
 四季折々の、その日、その時に、
 この世に実在した素材の持つ不思議な存在感。
 これらシンプルで美しいジュエリーを身に付けるとき、
 あたかも自然に直接触れているような心地良い感覚がある。

 ●2007年現在 MIKI-STUDIO主宰・(社)日本ジュウリーデザイナー協会正会員、同会長

 ●出品歴
  1975年 東京芸術大学美術学部工芸科卒業
  1977年 同大学院彫金専攻修了
          在学中、日展・現代工芸展・国際ジュウリーアート展入選
  1985年 「インターナショナルジュウリー展」招待出品(西独/ミューヘン)
  1986年 「頭飾り展」出品(西独/フォルツハイム)
  1986年 デ・ビアスの招待によりブレッダーバウアー工房(オーストリア/クラーゲンフルト)で
         日本の伝統技法の指導とデザインの共同研究
  1987年 「空と頭との空間展」招待出品(西独/NWKギャラリー)
  1990年 淡水翁賞受賞
  1990年 日仏交換展招待出品(仏/リュクサンブール美術館)
  1995年 「現代日本ジュウリー展」招待出品(ベルギー/ゲント市立美術館)
  1995年 「日本ジュウリー展」招待出品(東京国立近代美術館)
  2000年 「セレクション2000」招待出品(独/エッセンデザインセンター)  
         その他、国内外で多数出品 

        
■「癒しのジュエリー 三木稔・NAZUNAコレクションについて」     

もし店頭にきれいなダイヤモンドときれいなお花が一緒に並んでいたとすると、大きさにもよりますが、まずは大抵の方が、「まあ!綺麗なお花!!」とお花の綺麗さに感動されることと思います。
それだけ草花には人を惹きつけ、心を「癒し」てくれる力があると思います。

三木先生のジュエリーにも人を惹きつける「癒し」の力があると思います。最近の健康ブームで何にでも「癒し」と言う言葉は使われていて、なんだか商業的な軽いイメージのする言葉となってしまったような気もするのですが、やはり三木先生の作品を見ていると素直に「やっぱり、癒しだよね~!」と感じます。

このジュエリーから心に伝わってくる「癒し」の感覚はおそらく、三木先生のご本人の人柄からくるものだと思われます。その温和な優しい人柄、飾らない静かな言葉がそのまま、自身が1つ1つ心を込めて丁寧に手作りされるジュエリーにも写し出されているからだと思います。身に付けた方が優しい気持ちになれるジュエリーとでも言いましょうか。


昨年の秋、初めて三木先生の展示会を開催するにあたって、作品を見せていただき、私は少し展示会の開催を躊躇したのを覚えています。それは今まで取り扱いさせていただいたジュエリーデザイナーの先生の作品とは全くスタイルが違い、ある意味かなり個人的で陶芸や絵画の作家の作品と同じで、見る側、使う側の感性が必要な芸術的なものだと思ったからです。

現在のデザイナーのジュエリーはどちらかというと、色石やダイヤをたくさん使いキラびやかに見せるものがほとんどです。確かに宝石としての醍醐味である美しく輝く石をちりばめ、そして自然の草花をモチーフにしたものは定番中の定番で、名前を教えていただかなければ、どのデザイナーの先生がデザインしたものかわからないほど、同じタイプのデザインがたくさんあります。
もちろん特色のあるデザインをなさっている先生もいらっしゃいますし、過去に何人も当店でも紹介させていただきました。ただ、全体的なデザインを見るとやはり見分けがつき難いのも事実です。ある意味、よく売れるもの、お客さまに支持される傾向が同じなのかもしれません。

そうした傾向の中、三木先生の作品は本当にシンプルでした。そう、18金やプラチナの素材そのものを生かした草花そのままが、ジュエリーとして作品になっていました。しかもあまりダイヤや色石を付けていないものが多数で、今までの自分のデザインを自己主張したデザイナーのジュエリーを見慣れた私は、そのシンプルさ、素朴さに正直少し物足りなさを感じました。「はたしてこれでお客さまに気に入っていただけるだろうか?」と。

値段を高くしてよりハイジュエリーを作る傾向のジュエリーデザイナーが多い中、先生の作品は価格的にもかなりリーズナブルで、お客さまにお求めやすいもので、何だか時代に逆行しているような気もしました。先生に言わせると作りたいものを作って、金額を決めるだけのことで、売れ筋の金額に合わせるとか高い金額のものを作るとかの気持ちはないそうです。
先生を紹介してくださった方から「絶対にお客さまに支持されるから!!」と言われ、ドキドキしながら展示会を準備をいたしました。

いざ、展示会のふたを開けると、先生の作品は予想以上(ほんと失礼ですね。。)にお客さまに好評のうちに大盛会に終えることができました。

通常の展示会ですと盛会に終えることができて「よかった。よかった。。」で終わるのですが、この時どうしてあんなにも三木先生の作品、特に草花をそのままモチーフとした「NAZUNAコレクション」がお客さまに支持されたかを少し考えてみました。


最初にも書きましたが、このジュエリーは三木先生の人柄の分身のような作品たちです。
そしてその人柄は、先生の数々のキャリアからくるハズの威圧的な感じが全くしません。逆にこちらが緊張した分、拍子抜けするくらい気さくで話やすい先生です。この人柄に引かれてお客さまはファンとなられます。

作品の技法に関しても多くは語られませんし、お客さまの好みに合わせてお話をなさいます。通常、私なんかかなりそうですが、自分が作った作品には「こんなに苦労して作ったんですよ!この技術はどこにも真似できませんよ!すごいでしょう!!」とか言ってしまうんですが、先生はそういうことを一切、アピールしないんです。それよりはお客さまの立場に立って、どうしたら使いやすいか、身に付けてより良く見えるかのことなどをアドバイスされるのです。
本当は芸大時代から培われた、誰にも真似ができない伝統技法がどの作品にもすごく繁栄されているのですが、そんなことは説明なしのおかまいなし(笑)
ただ、ただ、お客さまのお好みものを一緒に探してくださったという感じです。
心底、本当にその作品を気に入ってくださったお客さまに買っていただければ1番だと考えておられますので決して押し売りなんかされませんでした。あたりまえですが・・・そう全く商売っ気がありませんでした(笑) 

そうそう、こんなこともありました。NAZUNAのイヤリングが気に入ってくださったお客さまがいらして、ただ少し予算オーバー、一度はあきらめかけられたのですが・・・でも本当にお客さまが気に入っていただいたことが先生自身にも伝わり、逆に先生自身がどうしてもこのお客さまにNAZUNAのイヤリングを使っていただきたくなり、立場逆転(笑)、なんとかお客さまのため買いやすくならないかと・・分割払いの金利交渉、はたまた自作の陶器のプレゼントと、このお客さまと一緒にこられた仲良しのお友達に変身されてました(笑)
こんな感じで、おかげさまで前回の展示会でもたくさんのお客さまにお買い上げいただくことができました。ほんと今までにない不思議な体験でした。


先生の作品には自然の草花を忠実にジュエリーとして映し出すところに目を見張る素晴らしさがあります。その作品には先生の才気が集約されているのですが、それを表に際立たせないところに身に付けたお客さまの心を打つ何かがあるようです。
それは先生の目が木々草花が備えている細かい大事なところや、美しい瞬間を決して見逃さないからだと思います。私なんかが普段何気なく見ていて、全然気がつかない植物の真の姿と美しさを、その鋭い観察力と今まで培われた日本最高の彫金技術でジュエリーとして立体に仕上げられる力があってのことだと思います。

さりげなく、そして見事なまでに。「ああ、ここはこんなにかわいらしかったのか、なるほどよく見れば確かにそう見える、そこまで詳しく観察しておられるのか、ほんとに美しい・・・」

こんなふうに、日頃忘れがちの大切なものを見つけたような幸せな気分にさせてくれるジュエリーは今までありませんでした。。
先生の目を通して表現されたジュエリーたちは気負いや、主張がなく、ただただ、そこに存在して、身に付ける方を優しく飾ってくれます。小さな、さりげない草花のジュエリーから無限の華やかな世界を感じることができます。

何でもこなせる彫金技術を持ちながら、それをひけらかすことなく、流行に流されず、決して従来のやり方を踏襲せずに、感性から湧き出るものを一番大切にして、それを素直に形にされているからこそ、お客さまの心に直接届くことができるジュエリーが作れるのだと思います。


なんだかジュエリーと言うよりは芸術作品の解説のような文章になりましたが、実際、宝石店での展示よりは画廊とかギャラリーでの個展が多いとのこと。
こうした作品を皆様にご紹介できることをスタッフ一同幸せに思っています。
ぜひ機会があれば一度見ていただきたい「三木 稔・NAZUNAコレクション」です。

ええ、出雲で1番の三木先生ファンになっているのは実は私かもしれません(笑)


         

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2007年05月23日

プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

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右の18金のサファイヤリングはお客さまが以前からお持ちだったリングで、今回これと同じデザインでお客さまの不要のプラチナを使って、ダイヤモンドリングをお作りしました。
ダイヤは当店で用意させていただきました。贅沢にプラチナを使わせていただき、しっかりと厚みをつけたボリューム満点のリングとなりました。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 10,500円
■加工代金合計 29,400円 (+プラチナ不足代金+ダイヤ代金)

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2007年05月22日

プラチナエメラルドリングのジュエリーリフォーム

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背の高い、引っかかりのあるエメラルドリングをシンプルな普段使いのリングにリフォームしました。
四角いダイヤと丸いダイヤを両脇に留めたところがこのリングの特徴です。

■基本加工料 18,900円
■センター石留め加工料 21,000円
■サイド石留め加工料 角ダイヤ 5,250円×2個=10,500円
               丸ダイヤ 2,100円×2個=4,200円
■加工代金合計 54,600円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月21日

プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

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ブラウンダイヤのペンダントとダイヤ10個付きの、あの一世を風靡したスイートテンリングを合わせてシンプルなプラチナリングにリフォームしました。

両サイド5個づつの彫り留めしたダイヤがよりブラウンカラーのダイヤが際立たせ、さりげなくゴージャスで個性的なリングに変身しました。

■基本加工料 18,900円
■センター石留め加工料 21,000円
■サイド石留め加工料 2,100円×10個=21,000円
■加工代金合計 60,900円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月20日

プラチナ・K18ダイヤモンド、ルビーピンブローチのジュエリーリフォーム

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プラチナのダイヤモンドのV字リングと18金のルビーリングの石座の部分をそのまま使いピンブローチにリフォームしました。

ダイヤのV字リングは20年くらい前に、大ブームがあり、これもかなりタンスの中で眠っているものが多いリングだと思われます。
V字リングは通常、石枠をそのままウデから切り離すことは難しいのですが、今回は奇跡的にうまくウデから切り離すことができ、ピンブローチとして復活できた珍しい例です。ルビーもリングの石座をそのまま使いました。

■加工代金合計 21,000円

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2007年05月19日

プラチナ・ダイヤモンドペンダントのジュエリーリフォーム

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ダイヤモンドの立爪リングとペンダントを合体させてダイヤ2個付きの揺れるペンダントにリフォームいたしました。
上のダイヤが元々立爪リングだったもので、下のダイヤはペンダントだったものです。
立爪のダイヤには新たにペンダント用のプラチナ枠を用意させてもらいました。
シンプルなリフォームですが、なんだかとってもお得な気分になったリフォームとなりました。

■加工代金合計 52,500円


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2007年05月18日

プラチナ・ブルートパーズペンダントネックレスのジュエリーリフォーム

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素敵な形にカットされたブルートパーズのペンダントを再度、上の写真のようなペンダントにリフォームさせていただきました。
オメガネックレスという輪の形になったネックレスに合うデザインで、なるべく石しか見えないようにお作りしました。これから夏に向かって大活躍のネックレスです。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 15,750円
■加工代金合計 34,650円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月17日

プラチナ・パールペンダントのジュエリーリフォーム

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プラチナのパール(真珠)のリングをペンダントにリフォームさせていただきました。

ダイヤの立て爪リングもですがパールリングもなかなか出番の少ないリングです。
お客さまが二十歳の記念にご両親からプレゼントされた記念のリングを、今回思い切ってペンダントにリフォームなさいました。
やはりタンスの中で大事にされて、じっと出番を待っているよりは、身に付ける機会が多くして、外に出してやった方が宝石も喜んでいるような気がします。
今回もお手持ちのリングのプラチナの重さの範囲でペンダントをお作りさせていただきました。完成代金は加工代金だけとなっています。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 10,500円
■加工代金合計 29,400円

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2007年05月16日

そのうちどこからか・・・・

昨日、お客さまからメールが届きました。以前当店でお作りしたオーダーリングが「どこにいったかわからなくなってしまって・・・」とのことでした。

リングは小さいもので普段気をつけていても何かのきっかけでどこに置いたかわからなくなることは多々あります。当店のお客さまでも数々のそういうお話があります。
こういう時は、まずは絶対に出てくると信じて落ち着く、仮に出てこなくても、その時は何か自分や家族にふりかかる災いの身代わりになったと思うことにしましょう。

なんて能天気なとも思われる発言ですが・・・やはりここはプラス思考でいかないといけません。

宝石にはそれを身に付けられる方のパワーを倍増させてくれる力や、癒してくれる力があると言われます。ただこれもそれを身に付ける方の心がプラスで前向きでなければいけないと思います。
もちろん、落ち込んだ時やマイナスパワーが出ている時の癒しにもなりますのでそればかりとは言えませんが・・・・・
とにかくマイナスパワーを倍増させてしまうことにはならないように、宝石と身に付ける方が素敵な関係でいないといけないと思います。

少し話が逸れましたが、
そのうちどこからか、予想もつかないところから発見されるかもしれませんから、あんまり落ち込まないようにしましょうね。

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プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

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1カラットのダイヤの立て爪リングのリフォームです。
ほんと以前のダイヤ、特に1カラット以上くらいになると、これでもかと爪を高くしてダイヤを強調させています。ダイヤが今よりステータスが高く、貴重で高価だったことが伺えます。普段用ではなく晴れの日のお出掛け用のためのリングです。
リングのデザインひとつとってもその時、その時の時代を感じます。そんなに時間は経ってはいないと思うのですが、ここのところの急激な価値観の変わりようにビックリするこの頃でもあります。

話をリフォームに戻しまして、
立て爪リング以外にも小さいダイヤ10個付きのリングもお持ちでしたので、それも一緒にしてこのリングにリフォームさせていただきました。

タンスの肥やしから断然活躍の場が増えたとお客さまに喜んでいただけた作品となりました。

■基本加工料 18,900円
■センターダイヤ石留め加工料 31,500円
■サイドダイヤ石留め加工料 2,100円×10個=21,000円
■加工代金合計 71,400円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月15日

K18・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

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横から見ると扇型に見える、昔の背の高い一文字という真っ直ぐ5個ダイヤが爪留めされたリングを、普段使いにできるよう、彫り留めというと石留め方法でダイヤを留め直してリフォームさせていただきました。

不要の18金のネックレスもお持ちでしたので、そのグラムの範囲でお作りした作品です。
ですから完成代金も加工代金のみでリフォームできました。
このデザインは白いプラチナが定番で、それを見慣れているせいか、あえて18金でお作りしたことでリングがとってもモダンで新鮮に見えました。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 3,150円×5個=15,750円
■加工代金合計 34,650円


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2007年05月14日

プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

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ダイヤの立爪リングをシンプルなダイヤ3個付きのリングにリフォームさせていただきました。

両脇のダイヤは当店で揃えさせてもらいました。立爪の時とまったくイメージが違い、シンプルなんですがダイヤが3個連なり、キラキラとゴージャスな輝きを更に放つようになりました。納品時に一緒にご来店くださったお客さまのお嬢さんが「これだったらもらってもいいわ!」と言ってくださった嬉しいリフォームです。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 21,000円×3個=63,000円
■加工代金合計 81,900円 (+プラチナ不足代金+両脇ダイヤ代金)

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2007年05月13日

プラチナ・ダイヤモンドリングのオーダージュエリー

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当店在庫のプリンセスカットのダイヤモンドをお買い上げいただき、シンプルな4本爪のリングをお作りさせていただきました。ダイヤモンドの定番中の定番デザインのリングです。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 21,000円
■加工代金合計 39,900円 (+プラチナ代金)

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2007年05月12日

プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

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写真のお花形のダイヤには元々細いウデがついていました。
そのダイヤの留めてあるお花形の部分だけをウデから切り離し、別に写真のような太いウデをお作りして合体させた作品です。
元々のダイヤを留めている部分の枠がそのまま使えることはそうそうないのですが、今回のリフォームは奇跡のようにうまく、新しくお作りしたウデと元々のダイヤ枠がひっつきました。
ほんと珍しいリフォーム例です。

お客さまがたくさんの不要プラチナをお持ちでしたので、かなりボリュームのあるウデが作成でき、とっても個性的なリングになったと思います。

完成してお客さまに「自画自賛の当店自慢のリングとなりました!」と言ったところ
「自慢という文字では終わらせたくはないほどのリングです。」とおっしゃっていただいた作品となりました。
ほんと嬉しい限りです。

■基本加工料 18,900円(ウデ部分)
■合体加工料 21,000円
■加工代金合計 39,900円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月10日

K18・ダイヤモンドペンダントのジュエリーリフォーム

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ダイヤリングのダイヤ1個を枠から外し、以前からお手持ちのダイヤの石だけ1個、それと不要の18金ネックレスを使って、シンプルなバー型のペンダントにジュエリーリフォームいたしました。

お手持ちの18金のグラムの範囲でお作りしたリフォームです。ですから完成代金も加工代金のみとなりました。
ずっしりと重い、ボリュームたっぷりなペンダントです。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 5,250円×2個=10,500円
■加工代金合計 29,400円

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2007年05月09日

プラチナ・ブルートパーズリングのオーダージュエリー

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お友達からプレゼントされた四角いブルートパーズの石。
それをプラチナでリングに手作りいたしました。
社内で「スイスブルートパーズ制作委員会」を立ち上げて(笑)お作りした作品です。

今回は写真のみのご紹介です。

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2007年05月08日

プラチナ・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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18金のダイヤの取り巻いたルビーリングの真ん中のルビーだけを使い、当店人気の5型の1番と同じデザインにリフォームいたしました。

女性のお守りの代表の石であり、このお客さまの誕生石(7月)でもある「ルビー」、これを「ぜひ普段に付けっ放しにしたい!!」とのご要望で、プラチナをたっぷり使わせていただき、普段から安心して身に付けていられるリングに変身させました。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 21,000円
■加工代金合計 39,900円 (+プラチナ代金)

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2007年05月07日

プラチナと金の価格上昇中

ここのところ徐々に価格が上がっていたプラチナと金ですが、連休明けの本日、また一段と値を上げました。世界的な金属相場の上昇にともない、ほんと一昔前の価格と比べるとかなり価格が高くなったことを痛感します。

この価格の上昇も原因のひとつだと思われますが、おかげさまでリフォームの仕事を以前に増してたくさんご依頼していただけます。
また今年あたりから、お手持ちのプラチナをリサイクルして結婚リングをお作りする方が増えてきました。当店ではこの結婚指輪の制作に関しては何も宣伝はしていないのですが、お友達のクチコミでご来店されるお客さまが確実に増えてきています。以前にもここに書いたのですが恐るべし「クチコミの力」です。
通常、しっかりプラチナを使用した結婚リングをお作りすると、現在、おそらく1本で10万円近くなります。2本で20万近くなると、結婚指輪と言えども、「ム、ム、ム・・・・」となりますが、不要のプラチナを使えばその分プラチナ代金もお安くなるので、かなり金額的には押さえることができます。

以前ならリフォームして結婚指輪をお作りすることはあまりなかったのですが、やはりご時世なのでしょうか・・・・
でも、どんな仕事でも当店ができる仕事であれば、本気で気持ちを込めて作らせていただいています。
本日も素敵なカップルのために、ご依頼の時にお持ち込みになられた御祖母さんのプラチナのネックレスもリサイクルして使わせていただき、オリジナルの結婚指輪をお作りいたします。

「今日も一日、心を込めて丁寧な仕事させていただきますね。」

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プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

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プラチナの立爪リングを当店の人気の5型の3番でジュエリーリフォームさせていただきました。

写真を見ていただけるとわかるのですが、少し人気の5型の3番とデザインが違います。これはお客さまのご要望で石留めのところのデザインを少しアレンジして変えたためです。
ちょっとした違いなのですが印象がずいぶん違うリングとなりました。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 15,750円
■加工代金合計 34,650円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月06日

プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

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お手持ちのプラチナの立爪リングから当店の人気の5型の1番へのリフォームです。

プラチナをたっぷり使いボリューム満点のリングを作らせていただきました。
お客さまのご要望でサイドの片側にダイヤを2個彫り留めしました。
通常ですと両脇に1個づつの石留めとなるのですが、片側だけに留めたことで「このお客さまだけの唯一の!」というオリジナリティー溢れる作品になったと思います。
なぜ片側に2個と?疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、これはこのリフォームをオーダーされたお客さまだけの「ひ・み・つ」となります。

■基本加工料 18,900円
■センターダイヤ石留め加工料 10,500円
■サイドダイヤ石留め加工料 4,200円×2個=8,400円
■加工代金合計 37,800円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月05日

プラチナ・パール、ダイヤリングのジュエリーリフォーム

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18金のパールのペンダントをプラチナのリングにリフォームさせていただきました。

ペンダントについていたダイヤも使いシンプルなデザインのリングにリフォームいたしました。
お客さまのご希望の「とにかくさりげなく!」がこのリフォームのテーマです。

■基本加工料 18,900円
■センターパール石留め加工料 10,500円
■サイドダイヤ石留め加工料 2,100円×12個=25,200円
■加工代金合計 54,600円 (+プラチナ代金)

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2007年05月04日

K18・アメシストイヤリングのオーダージュエリー

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これはかなり難しいオーダーのイヤリングでした(笑)

お客さまのリクエストは
正面から見てアメシストだけが見えて、出来る限り石を留めている爪がみえないように!
イヤリングの金具が正面から見えないようにして、後ろ側もあまり18金の枠を見せずに石だけのピアスをしているように!!
耳にぴったり沿うように!!!
お客さまが2月生まれで、その誕生石であるアメシストに並々ならぬこだわりをお持ちで、素晴らしく鮮やかな紫のものを取り揃えさせていただきました。

以上のようなお客さまのご要望を当店の出来る限りの力でかたちにした作品です。
写真では不思議な(笑)形のイヤリングですが、付けるとほんとアメシストの石だけのピアスをしているように見えるイヤリングとなりました。
石の爪の部分の座と、そこにつながっているイヤリングの金具の微妙な角度がミソです。
こんな個性的なイヤリングを作るのは日本中探しても当店だけではないでしょうか・・・・(笑)
まさしく自画自賛の逸品です。

今回は写真だけのご紹介となります。

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2007年05月03日

プラチナ・ダイヤモンドリングのオーダージュエリー

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ダイヤの石のみ(ルース)をお預かりさせていただき作らせていただいたオーダージュエリーです。

センターがプリンセスカットのダイヤモンド、ウデの両脇に小さいダイヤを3個づつ留めさせていただきました。
普段使いにもってこいのシンプル・イズ・ベストリングです。

■基本加工料 18,900円
■センターダイヤ石留め加工料 21,000円
■サイドダイヤ石留め加工料 2,100円×6個=12,600円
■加工代金合計 52,500円 (+プラチナ代金)


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ボチ、ボチ復活いたします。

ほんと2ヶ月近くも更新をしてませんでした。ゴメンナサイ。。
パソコンの調子が悪くなり・・・・実店舗のリフォームもおかげさまで忙しくて・・・どんどん言い訳が出てきます。これじゃいかんですね。

また少しづつですが復活させていただきます。
以前からリフォームやオーダーの作品の紹介も滞っていまして写真も溜まる一方で、ほんと申し訳ありません。これからは作品の紹介をもう少しシンプルにして、価格も加工代金のみの表示にして、なるべく更新を多くしていこうと思います。

まずは以前お作りさせていただいた作品を順次ご紹介していこうと思います。
また以前、お客さまのお作りした価格と違うことがあると思いますが、現在の加工料に見合わせてリフォームやオーダーの金額をご紹介させていただいていますのでどうかご了承くださいませ。

それではボチ、ボチ、ですが復活させていただきます。

「継続が1番!!」ですよね。


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