« 2007年08月 | メイン | 2007年11月 »
2007年10月30日
御礼
27日、28日両日の「彩 展(いろどりてん) ロシアの至宝 ファベルジェ展」をおかげさまで盛況のうちに終わらせていただくことができました。
たくさんのお客さまにご来場してもらい、「ファベルジェ」を実際に手にとってご覧いただくことができました。
その何層も重ねられたエナメルの色の美しさ、熟練のマイスターによるイースターエッグの精巧な作りは
まさしくジュエリーの芸術品と呼べる逸品でした。
こうして毎年の恒例の行事の「彩 展」に、たくさんのお客さまにご来場いただけることをスタッフ一同で感謝しています。
また引き続き皆さまに素敵なジュエリーをご紹介できるよう一生懸命に努力したいと思います。
「本当に、本当にご来場ありがとうございました!!!」
投稿者 kada : 10:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月15日
「彩 展(いろどりてん)」のご案内
ほんと久々の更新となります。
おかげさまでスタッフ一同、元気に楽しく、毎日仕事させていただいています。
本日は実店舗での展示会のご案内です。
■彩 展 いろどりてん 「ロシアの至宝 ファベルジェ展」
日時 10月27日(土)・28日(日)
場所 パラオ2F コミュニティーホール
を開催させていただきます。
ぜひ皆さまのご来場お待ちしています。
●ファベルジェの魅力●
帝政ロシア・ロマノフ王朝の名君アレキサンダー3世とその息子ニコライ2世の2代にわたって愛された宝飾職人「ピーターカール・ファベルジェ」。
イースター祭に愛する妻や母への贈り物として、皇帝たちのために「イースターエッグ」を作ったのが「ファベルジェ」ブランドの始まりです。
あのカルティエの創始者 ルイ・カルティエが尊敬したたった1人のジュエラーでもあります。
先頃もこの「イースターエッグ」が今年11月のオークションにかけられることになったようで、予定落札価格は約14億~21億にもなるそうです。ほんとその価値にはビックりさせられます。
その技術は今も受け継がれ世界の名品として認められています。熟練マイスターにより受け継がれてきた伝統技術は手作りの逸品一つ一つに刻印される限定製造番号に表されます。
このように由緒ある歴史と、熟練マイスターによる他では追随できない最高の技術に支えられて「ファベルジェ」ブランドの製品は世界中に認められています。