2009年10月の投稿

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2009年10月31日

明日は結婚式

明日、11月1日(日)は結婚式に出席いたします。
こうしたお喜びの席に着かせていただくのは緊張しますが、やっぱり目出度いことは気持ちもワクワクして、嬉しくなるものです。
新郎新婦にとっては新たなる旅立ちの日となり、その前途を祝福し、幸せを願わずにはおられません。
もちろん結婚指輪はKADAオリジナル手作りリングです。
「WE`VE ONLY JUST BEGUN ! 2人の人生は今始まったばかり!!」

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2009年10月28日

オーダージュエリーが続々誕生

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月末にむかって、オーダーを受けたジュエリーたちが続々誕生しています。そのほとんどが私の口車に乗ってもらった(笑)1カラット以上のダイヤのジュエリーたちです。
お値段も清水の舞台から飛び降りた勢い(笑)で一番高いものでも30万円台の後半で納めさせていただいています。私のへたくそな写真ではなかなか伝えられないのが本当に残念なのですが、皆どれも美しく輝くダイヤモンドたちです。
その上で私がひとつひとつ、気合いを入れて手作りしたジュエリーですから!そりゃもう!!
またお客さまのご了解が得られれば、ひとつづつここで紹介させていただきますね。
少し納期からの緊張が解けて、自画自賛のひと時でした(笑) 今月末までもうひと頑張りです!

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2009年10月11日

カメレオンダイヤ 

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0,901カラット、SI-1クラスの通称カメレオンダイヤと呼ばれているダイヤを入手しました。
AGTという鑑定機関に石を送って鑑定をしてもらい、その色の変わり方を写真に撮って鑑定書を作成してもらいました。
2枚目がその写真です。微妙な色合いですが左が少し緑がかったところで、右が黄色味を帯びた状態のところです。AGTのコメントによれば、「暗所に保管、あるいは穏やかな加熱のより一時的に色調が変化することから、通称カメレオンと呼ばれています」とのことです。

今まで私が見てきたカメレオンダイヤはどちらかというと澱んだ感じで、あまりダイヤの美しい輝きが感じられないものばかりでしたが、今回のダイヤはとても美しく輝く、ダイヤらしい輝きの石でした。
早速、行き先も決まり、ペンダントとして手作りさせていただくことになりました。

このカメレオンダイヤの色の変化の仕組みは、いまだにはっきり解明ができていないそうです。
ほんと偶然の自然の力のよって生まれた不思議なダイヤモンドだと思います。

でも1番大切で嬉しいことは、この不思議なダイヤを手に入れたことではなく、このダイヤを身に付けていただけるお客さまとの何ものにも代えがたい、不思議なご縁です。今さらながらに感謝、感謝のスタッフ一同です。

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2009年10月09日

プラチナ・ダイヤリングのジュエリーリフォーム

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北海道札幌市にお住まいのお客さまのジュエリーリフォームをインターネットを通してさせていただきました。

お祖母さまから受け継がれたプラチナのブレスレットと、お母さまから受け継がれたやはりプラチナ製のダイヤリングを合わせて、写真のダイヤリングを作らせていただきました。このことだけでも今のジュエリーの価値以上の価値あることだと思います。
しかも婚約指輪として今回、奥さんになられる方に内緒のサプライズ!!とのことで、当店としても本当に嬉しい気持ちいっぱいで作らせていただきました。
デザインは人気の5型3番を少しアレンジしたものです。

当店のできる仕事のうちで1番大切な、大事なリフォームの仕事です。


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2009年10月08日

プラチナ・ダイヤリングのオーダージュエリー

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プラチナ製で当店でダイヤの石から揃えさせていただきリングを手作りさせていただきました。
お客さまのご要望は予算内に納めることと、デザインは人気の5型の4番ということだけで、それ以外はすべて当店におまかせくださったダイヤリングです。

予算内で、美しく綺麗に輝くのが前提でなるべく大きなダイヤをお探ししました。
そこで手に入れたのが1,08カラット・Iカラー・SI-1クラス・エクセレントカットのダイヤです。
これ以上ダイヤの品質を上げても肉眼ではほとんど違いがわからないと思います。
「当店ならではの!ダイヤリング!!」とかなり自己満足というか自己陶酔のリングです(笑)
「ええ、おかげさまでいい仕事させていただいてますッ!!」


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2009年10月07日

渋草秋意

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母の家の床の間に掛かっていた秋の絵の軸です。
この絵に描かれている青い着物を着た禿げたおじさんのように、縁側にでも出て、たまには何も考えず1日「ボオッ~~」としたいと思ってしまいました。少し現実逃避ぎみの私です(笑)

うちの母は仕事を引退して、こうして季節ごとに家の中のしつらえを変えては、その時々を楽しんでいます。また父が他界してからは、1人で家にいますので、お友達も気兼ねなく訪れやすいようで、いつもどなたかに遊びにきてもらっています。

1番の趣味は好きで集めた古布を使って、小物を中心にいろんなものを手縫いで作ることで、今は茶盆の上かける「茶盆がけ」なるものを作っていまして、これを「11月中旬に当店で開催する三木 稔先生のジュエリーの個展に、来場していただいたお客さまの皆さまにプレゼントをしたい!」とはりきって製作を続けています。

おかげさまで、こうして母に元気にしてもらっているおかげで仕事も安心してできます。
私にもちょっとだけ季節と感謝を感じる一日となりました。
ん~~、なんだかとりとめのない話でしたスミマセン。。。(笑)

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2009年10月02日

プラチナ・ルビー ダイヤリングのオーダージュエリー

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プラチナ製で美しく輝くダイヤをリングの全周グルリと石留めしたフルエタニティーリングを作らせていただきました。ダイヤの石留めの間に均等に全部で5個、ダイヤと同じサイズのルビーを留めさせていただいています。リングの側面にもそれぞれ片面づつダイヤとルビーを5個石留めしています。

「エタニティー」という言葉は永遠とか永久という意味で、ダイヤが全周に留まっているので「フル」をつけています。「永遠に変わらぬ愛を示すリング」とも言われています。全部ダイヤが留まっていますので、サイズ調整ができないため、まさしく身に付けられる方のサイズの合わせたシンデレラリングとなります。その分お作りする当店も指のサイズを合わせるのに慎重の上にも慎重となるリングです。

ルビー5個の意味はこれを身に付けられる方が、5年前の7月に自分のお店をオープンされて、そのお店の5周年を記念する意味で7月の誕生石ルビーを石留めしたものです。、リングはその5周年を祝って、お店のオーナーさまへのプレゼント用としてお作りさせていただいたものです。
サイドの5個のルビーは今までの5年、もう片方のダイヤはこれからの輝く5年を表しています。

昨日のルビーリングと同じように、こういうデザインがシンプルでダイヤやルビーの美しさを最大限に引き立たせる仕事は上手いな~~」と自画自賛の私です(笑)
この仕事をご依頼いただいたお客様からも「グッド!ジョブ!!」とお褒めの言葉をいただきました。
10周年も楽しみしてますね(笑)


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2009年10月01日

プラチナ・ルビーリングのオーダージュエリー

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プラチナ製でハートシェープカットのルビーリングを手作りさせていただきました。
ルビーの大きさは3,04カラットで、この大きさでハートの形のバランスの良い、美しい石を探すのはなかなか難しいのですが、うまく今回入手できまして、お客さまにおすすめしたところ一目ぼれとなり、今回のリングを作らせていただきました。

綺麗な小さいメレダイヤをシンプルに取り巻いたデザインは定番の型で、「カワイイ!!」がコンセプトとなりました。ウデの部分にも同じようにダイヤを留めていきました。
「こういうダイヤを使ったシンプルなリング作りはほんとウチは上手だな~~」と自画自賛のルビーリングです(笑)

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