2010年03月の投稿

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2010年03月05日

喜びます!?

昨日、みのもんたの「秘密のケンミンSHOW」で「・・・・してもらうと喜びます。」という言い方が標準語ではなく出雲地方独特の言い方だと知ってびっくりしました(笑)

ちなみにこれは「・・・してもらうと助かります。」ということで、「明日中にお返事いただくと助かります。」とか「本日中に社長にお伝えいただくと助かります。」を出雲では「明日中にお返事いただくと喜びます。「本日中に社長にお伝えいただくと喜びます。」となります。メールとかでもいままで当たり前に使っていましたので、本当にビックリです。いや~久々に感動しました。他ではこういう言い方しないんですね~~~!!!

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2010年03月04日

宝石工房KADAの一番大事な、大切な仕事

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磨き直し前

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磨き直し後

50年前に当店でお買い上げいただいたプラチナ製の結婚指輪を磨き直しの新品仕上げをさせていただきました。
この新品仕上げの磨き直しの仕事は当店が常に一番大事に、大切に思っている仕事です。
18金やプラチナが高価なのは、希少価値ということもありますが、その品質が変わらないことにあります。要するに、他の金属のように錆びたり、変質したりしないのです。

18金やプラチナを身に着けていますと確かに汚れが目立ってくることがありますが、これは表面に何か付着しているか、化学変化で色が変わっているだけで、金属そのものが変質するとか汚れることは日常においてはほとんどないと思います。汚れていると思われているのは、大部分の場合は表面の小さなキズのことだと思います。

このキズをきれいに、丁寧に磨き直しをしてやると、新品同様の輝きとなります。
意外と忘れられていることなのですが、常に美しく、輝くジュエリーでいることはとっても大切なことだと当店では考えています。せっかくの宝石も汚れていては魅力も半減だと思います。

皆さん!どうぞ遠慮なく磨き直しを当店にご依頼くださいませ!!
喜んで磨き直し、新品仕上げさせていただきますよ!!!

投稿者 kada : 11:15 | トラックバック

2010年03月03日

プラチナ・ダイヤモンドリングのオーダージュエリーの作業・7

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さあ!2カラットのダイヤリングが完成いたしました!!
プラチナ枠をピカピカに磨き、センターダイヤを石留めしてウデにもダイヤを全部で1カラット 、グルリと彫り留めしました。

なんとトータルのカラット数、3カラットのダイヤリングの完成です。センターの2カラットのダイヤの厚みが許す限り、もちろんダイヤのおしりが出ない程度ですが、ギリギリの低さに石留めして、しかもなるべくダイヤを石留めの許す限り露出したところがこのリング特徴です。
ウデの厚みもそのダイヤのガードル(ダイヤの端のところです)と同じ高さから始まるので、普段からさりげなく、身に付けやすいリングになったと思います。

とにかく、普段から気軽に、どんどん着けていただきたいのが一番の望みです。やっぱり使わなくては!!
また喜んで磨き直しをさせていただきますね!もちろんサービスですよ!!

投稿者 kada : 19:42 | トラックバック