2010年04月の投稿

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2010年04月29日

4月の宝石工房KADAオススメ品

4月のオススメ品と言っても、もう2日で4月も終わりなのですが(笑)
毎月、、実店舗ではその月のオススメ品やお店のイベントを案内した手書きのお手紙をコピーしたダイレクトメールをお客さまにお送りしています。
お客さまから、そこに手描きの絵で紹介されている今月のオススメ品を、この日記で写真で紹介して欲しいという、ありがたいご要望がありましたもので今回写真を掲載させていただきます。
・・・・でもやっぱり写真が下手でスミマセン(泣)

■18金製のダイヤネックレスで価格は¥38,000円です。
ダイヤは0,2カラットでカラーは少し黄味を帯びたイエローカラーのダイヤですが、グレードはSIクラス以上で輝きは申し分ありません。4本爪の枠で石留めをして、爪の両方から18金製の小豆のネックレスで吊るしています。このデザインの場合、センターのダイヤが固定されているため、身に付けたときに中心がズレにくく、また後ろ側の金具(引き輪とダルマプレート)が前に回ってこないのがいいようです。ネックレスは小豆の0,28タイプ、40センチ、1,4グラムのものを使用しています。


■プラチナ製のダイヤネックレスで価格は¥198,000円となります。
ダイヤは0,544カラット SI-2クラス Eカラー エクセレントカット 全国宝石学協会鑑定
デザインは上の18金製と同じタイプです。ネックレスはプラチナ製で小豆の0,28タイプ、40センチ、1,7グラムのものを使用しています。

■オーバルカットのダイヤのルースで、価格は¥180,000円となります。
0,815カラット VSー1クラス ベリー・ライト・イエローカラー 全国宝石学協会鑑定です。

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2010年04月27日

塩島敏彦のピクウェペンダント

昨年、当店で開催した塩島敏彦先生の展示会でお買い求めいただいたピクウェのペンダントの周りのフレームの磨き直しをさせていただきました。

1年ぶりに塩島先生の作品を拝見させていただき、ジュエリーとしての完成度の高さに、今さらながら感動しました。お客さまに使っていただくことで、よりジュエリーとしての価値が上がったと感じます。まさに人の手で作り出される奇跡の技のジュエリーです!!

またぜひ、本年中に当店で展示会を開催して、塩島先生の作品のご紹介ができればと思います。

投稿者 kada : 10:48 | トラックバック

2010年04月26日

K18・パールピアス&ペンダントのジュエリーリフォーム

お祖母さまから譲り受けられた真珠を3粒お持ちになられて、これをピアスとペンダントにリフォームさせていただきました。元々は真珠の連のネックレスを短くした時に外された珠で両穴が開いているため、下の部分にもその穴を隠すために18金のパーツを付けています。これがポイントとなりシンプルな素敵なピアス&ネックレスになったと思います。

私がワックスを削って手作りした作品ではなく、既成のジュエリーパーツを組み合わせた仕事なのですが、お祖母さまの真珠ということもあり、なんだかとっても心温まる気持ちにさせていただける仕事となりました。
「Nさま、真珠だからと思わずに、ぜひ、ぜひ、日頃からお使いくださいね。」

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2010年04月25日

プラチナ・ルビー、エメラルド、ダイヤブレスのジュエリーリフォーム

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お母さまが残された、形見のプラチナ製のルビーリング、エメラルドリング、ダイヤリングの3本を一緒にして、そのリングに留まっている石を全てお使いしてブレスレットを手作りさせていただきました。

とにかく心を込めて、「お母さまの想いが繋げられますように」と願いながらお作りした作品です。

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2010年04月24日

K18・ダイヤリングのジュエリーリフォーム

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昨日、ご紹介したリングのお客さまの2本目のジュエリーリフォームです。・・・・というか、こちらが最初の1本目でした。 ご紹介の順番が逆となってしまいましたが、それだけ「ユダヤ人宝石商リング」のインパクトが強かったもので・・・(笑)

こちらのリフォームは昨日のボリュームたっぷりの「ユダヤ人宝石商リング」とは、ご要望が全く逆で、普段使いができるように、強度の許す限り、ダイヤの厚みが許す限り、なるべく薄く、指にリングを付けていても、「リングをしている」という違和感があまりないように、自然な感じで身に付けれるようにお作りしたリングです。
「指なじみ」といってリングの内側のカドを大きく削り、丸みを持たせたところが特徴のダイヤリングです。


投稿者 kada : 15:24 | トラックバック

2010年04月23日

K18・サファイアリングのジュエリーリフォーム 別名「ユダヤ人宝石商リング」(笑)

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18金のジュエリーたちを、とにかくたくさんお持ちでしたので、それをまとめて1つにして写真のようなボリュームたっぷりのリングにリフォームさせていただきました。
センターのサファイアとサイドのダイヤは当店で揃えさせていただき、引っ掛かりがないように埋め込みの石留めをしました。

お手持ちの18金の合計が約23グラム、それをリサイクルして重さ16グラムのリングとして完成しています。指にはめるとほんと「ずっしり」と感じます。

このリングをご注文いただいたお客さまにお納めしましたところ、「ニューヨークのユダヤ人宝石商のようなリング」とおっしゃっていただき、私自身が妙に納得してしまったリングです。ほんとソレッぽい!!
お客さまは元々アメリカ住まいで、たまたま帰国中にインターネットを通じて仕事をさせていただきました。この秋にはニューヨークに戻られるとのことで、「今からあちらの友達にこれらのリングを見せびらかすのが楽しみです(笑)」とメッセージをいただきました。

インターネットならではの不思議なご縁で繋がった仕事となりました。
「Tさま本当にありがとうございました。」

投稿者 kada : 19:30 | トラックバック