« K18・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム | メイン | プラチナ・ルビーリングのオーダージュエリー »
2011年06月30日
K18・ダイヤ・サファイアリングのジュエリーリフォーム
18金製で小粒のサファイアとダイヤがレール留めという石留めで、たくさん散りばめられたリングをリフォームさせていただきました。
お客さまのご要望は「手持ちの石を余すことなく全部使って、アンティークジュエリーの中で見られる、ヴィクトリア時代のクラスタータイプのリング(真ん中に一つ大きな石を配置し、まわりを小さな石で囲むタイプのリングのことです。)のように作って欲しい!」とのかなりハードルの高いジュエリーリフォームでした。
センターのダイヤを当店で用意させていただき、自分なりのアンティークジュエリーのイメージでこの指輪を作らせていただきました。「お手持ちの石を全て使う」という、石のサイズと大きさの制約がある中で、うまくデザインをまとめ上げられたと自己満足しています(笑)・・・・センターのダイヤだけは爪留めで、あとのお手持ちの石は全て彫り留めで留めさせていただいています。
何はともあれ、お客さまには大変気に入っていただき、先日も「この指輪をして、お友達と京都旅行に行って、指輪の評判がとても良く、褒めてもらった!!」との嬉しいご報告いただきました。
ヴィクトリアンのアンティークジュエリーのようになったかどうかは定かではありませんが(笑)
とにかく、お客さまに喜んでいただけて、何よりのリングです。
投稿者 kada : 2011年06月30日 10:27
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kada.co.jp/blog/mt-tb.cgi/645