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2011年07月31日
プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム
昨日ご紹介したプラチナ製の5個ダイヤが横に並んだ一文字タイプのリングを同時期に、別のお客さまのご依頼でもうひとつジュエリーリフォームさせていただきました。
やはりプラチナ製の平打ちタイプのリングをお作りして、そこに元々の枠から外したダイヤを彫り留めいたしました。このお客さまの薬指には、ほぼ、毎日このリングが輝いています。「せっかくだからしなくちゃね!」と気に入って身に付けていただいています。嬉しい限りです。
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2011年07月30日
プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム
お母さまから受け継がれた少し背に高い、プラチナ製のダイヤの5個爪留めされた一文字タイプのリングをジュエリーリフォームさせていただきました。
元々のリング枠からダイヤを外して、新たにプラチナ製のシンプルな平打ちタイプのリングをお作りして、外したダイヤ5個を彫り留めしました。普段使いにぴったりのリングとなりました。
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2011年07月29日
プラチナ・ダイヤモンドリングのオーダージュエリー
ファンシーイエローカラーのマーキスカットのダイヤモンドをお使いして、プラチナ製のリングを作らせていただきました。
普段使いがメインとなるように、ダイヤを引っ掛かりがないように、リング全体のデザインの一部のように石留めしました。プラチナをたっぷり使わせていただき存在感のあるリングになったと思います。
鮮やかなイエローカラーがひときわ目立つダイヤモンドリングです。
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2011年07月28日
プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム
プラチナ製の6本立爪リングをジュエリーリフォームさせていただきました。
通常のリフォームですと、元々のプラチナの枠を一度リサイクルして、引っかかりのない、当店の人気の5型のようなデザインで、最初から枠を新たに作り直し、元々の枠から外したダイヤを新たな枠に石留めをして完成となるのですが・・・・
このお客さまにとって元々の6本立爪リングは幸運のラッキーリングとして、とても大切なお守りのダイヤリングでした。ただリングのウデの部分の厚みがかなり薄くなり、身に付けると、すぐに変形してしまうようになり、今回、6本爪の部分はそのまま生かし、薄く変形しやすくなったウデの部分だけを切り離し、新たにしっかりしたウデをワックスでお作りして、合体をさせました。
立爪の横に新たにダイヤも2個づつ石留めして、両ウデの部分にもダイヤを2個づつ彫り留めをさせていただきました。ゴージャスに生まれ変わった立爪リングです。
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2011年07月27日
プラチナ・ダイヤモンドペンダントのジュエリーリフォーム
お母さまから受け継がれたプラチナ製のダイヤが5個横に並んだデザイン、一文字タイプと言われる指輪と、お手持ちのプラチナ製のダイヤのプチネックレスを合わせてジュエリーリフォームして、クロスタイプのペンダントを作らせていただきました。
合計6個のダイヤの大きさがほぼ同じでしたので、バランス良く彫り留めでダイヤを留められたと思います。
ダイヤを留めた面と裏の磨きの面と両方使えるようにした、リバーシブルタイプのペンダントです。
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2011年07月26日
アンティーク・ジュエリー ガーネット・ゴールドチェーン
ヴィクトリアン時代の立体的な細工が見事なロングチェーンです。
この時代になると金が豊富に供給されるようになり、こうしたボリュームのある、金を贅沢に使ったチェーンが作られるようになります。
現在のチェーンは、そのほとんどが機械生産で作られるもので、このチェーンのように宝石職人が細かいパーツを一つ一つ手作りして、繋ぎ合わせている仕事自体に時代的な価値があります。そして、身に付けた時に、現在作られているチェーンでは表すことができない立体感、質感を感じることができると思います。
赤いガーネットと真珠の付いたボックス型のパーツはスライドができるようになっています。チェーンの途中にクリップ金具も付いていて、当時の所有者がどのようにして使っていたかを想像するだけでも楽しむことができるアンティークジュエリー・チェーンです。
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2011年07月18日
アンティーク・ジュエリー デマントイド・ガーネットリング
またまた(笑)アンティークジュエリーのご紹介です。
ヴィクトリアン時代、1850年頃に作られたアンティークリングです。真ん中の緑色の石はデマントイド・ガーネットと呼ばれる、ロシアで産出されるグリーンガーネットです。この時代のジュエリーによく使われる石ですが、現在、産出は少なく、大変希少な石となっています。
その石を中心として、レッドガーネットとハーフパールを取り巻くデザインは、ヴィクトリアン時代に大流行したクラスタータイプと言われるデザインです。まさしく時代を物語る「かたち」です。
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2011年07月17日
アンティーク・ジュエリー ピクウェ・ペンダント
引き続き、アンティークジュエリーのご紹介です。
19世紀後半、ヴィクトリア時代の、ピクウェと呼ばれるべっ甲に金や銀を象嵌したペンダントです。
写真のように金や銀でさまざまな文様のパーツを作り、そのパーツと同じ文様を、同じ厚さでべっ甲の表面に彫り込み、金、銀のパーツを接着剤を使わず、叩き込みで組み合わせています。現在では幻の途絶えた技法と言われ、当店でも何度か展示会でご紹介させていただいた、塩島敏彦先生が現在、唯一の製作ができる職人です。
アンティークのピクウェには時間を経たものだけにある、落ち着き、何とも言い表せない質感、存在感の美しさがあるように思います。
また、センチメンタルジュエリーとしてペンダントの裏側の丸い紫色の部分に、亡くなった愛する人の遺髪を入れることができるようになっています。
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2011年07月16日
アンティーク・ジュエリー エマイユ・ペンダント
昨日に引き続き、先月のアンティークジュエリーフェアーでお客さまにお納めした作品のご紹介です。
19世紀初期に作られた、ブルーと白のエマイユ(エナメル)のコントラストが美しいペンダント・ブローチです。ブルーの透明エマイユの下から透けて見える文様は「モアレ」と言われ、下地の金属の表面に細かい彫りの文様を刻み、その上から青い色のエマイユをかける「ギロッシュエナメル」という技法です。
その細工の上にパールとアンティークのローズカットのダイヤモンドがセッティングされています。縁取りの繊細な刻み(ミル打ち)も丁寧で、このペンダントを作った職人の技量の高さが伺えます。
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2011年07月15日
アンティーク・ジュエリー エメラルドリング
先月のアンティークジュエリーフェアーでお客さまにお納めしたリングをご紹介します。
19世紀後半、ヴィクトリア時代のエメラルドリングです。横一文字タイプと呼ばれるデザインで、ダイヤモンドはアンティークカットのローズカットです。石を留めている枠のデザインの意匠が作られた時代を物語ります。
当時のエメラルドは今の価値とは比べ物にならないくらい、とても高価で入手が難しかったと思います。「どこで産出されて、どういうルートでヨーロッパに渡り、このリングになったのだろう?」と考えるだけで、空想、妄想(笑)がどんどん広がってきます。アンティークジュエリーならではの浪漫を感じる指輪です。
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2011年07月14日
プラチナ・ピンクダイヤモンドリングのオーダージュエリー
先月、ここでご紹介した久々に入荷したファンシー・ピンクカラーのダイヤモンドのリングが完成いたしました。
KADAお得の、ダイヤの彫り留めをウデの両サイドに施しました。普段使いができるよう、センターのピンクダイヤはひっかかりのないように石留めしています。
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2011年07月13日
プラチナ・ダイヤモンドリングのオーダージュエリー
1,017カラット Hカラー SI-2クラス ベリーグッドカットのダイヤを使って、KADA定番、4本爪でセンターダイヤを石留めして、両サイドのウデの部分にダイヤを彫り留めした、プラチナ製のリングを作らせていただきました。
ここ最近、金価格の上昇と同じように、ダイヤモンドの石の価格が上がり、特に1カラット以上の、肉眼で見て内包物が見えにくく、私が見て「美しい!!」と思えるダイヤは、以前の価格での入手が難しくなりました。
「本当に良いものは高い!!」というのは大原則なのですが、何とか、綺麗で、お客さまに喜んでいただけるような、手頃な価格の1カラットを探したいところです。
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2011年07月12日
プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム
たんすの中で30年間眠っていたプラチナ製の6本立て爪リングを、人気の5型の4番のデザインで、ジュエリーリフォームさせていただきました。
30年間のうち使用したのは3日間ということでした。これからはしっかり元が取れるよう(笑)普段に身に付けていただこうと思います。
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2011年07月10日
ウノアエレ・フェアーのお知らせ
本日は実店舗でのイベントのお知らせです。
● ウノアエレ・フェアー ピアス&ネックレス2011コレクション ●
■場所 出雲パラオ1F 宝石工房KADA店内
■日時 7月9日(土)~18日(月) AM10:00~PM8:00
昨日より実店舗ではウノアエレ・フェアーを開催しています。
ウノアエレは世界屈指のイタリアンジュエリーメーカーとして常に新感覚のジュエリーを作り続けています。
宝石工房KADAではそのウノアエレのジュエリーフェアーを、この夏トレンドのゴールドのピアス&ネックレスを中心に200点以上の数を取り揃えて開催しています。昨年来から大ヒット中のスワロフスキー社とのコラボ作品、クリスタライズ・シリーズも、もちろんたくさん揃っています。
スタッフ一同で皆さまのご来店心よりお待ちしています。
■ウノアエレ【UNOAERRE】
1926年、カルロ・ズッキとレオポルド・ゴリが創立。ハイテクノロジーと伝統的なクラフトマンシップを融合させた高品質のゴールドジュエリーを提供。現在、イタリア国内では結婚指輪の70%以上のシェアを占めているほど、人気が高い。本社はイタリア、アレッツォ。1934年、アレッツォで初の金製品製造業者として登録され、その番号「1AR」のイタリア語読みがブランド名となっている。
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2011年07月08日
プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム
お手持ちのプラチナをお使いして、シンプルなリングをお作りさせていただきました。
ダイヤをひとつ用意させていただき、埋め込みタイプで石留めいたしました。
お客さまにとってのお守りのためのリングです。
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2011年07月07日
プラチナ・ブライダルリングのオーダージュエリー
ブライダルリングをお作りする仕事は本当に緊張いたします。人生の中でも最大のお祝い、節目の時のリングとなりますから、作る方もそれなりの覚悟で製作にのぞみます。
とにかく、当店なりに、精一杯の心を込めた丁寧な仕事をしたいと思っています。そして何より、この大切な仕事をKADAに託してくださったお二人に、「感謝」を込めてリングを作らせていただいています。
「本当にありがとうございます。どうか、どうか末永く、お幸せに!!」と・・・
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2011年07月06日
プラチナ・ブライダルリングのオーダージュエリー
昨日、ご紹介させていただいたエンゲージリングをお作りしたお客さまに結婚(交換)指輪も作らせていただきました。
やはり、ダイヤリングと同じように「飽きのこない、シンプルなデザインで!」というご希望で手作りさせていただいた結婚指輪です。女性用にダイヤをひとつ彫り留めしています。リング裏にさりげなく18金でお作りしたハートマークを付けさせていただきました。
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2011年07月05日
プラチナ・ブライダルリングのオーダージュエリー
プラチナ製でダイヤモンド0,5カラットを使って、エンゲージ(婚約)リングをお作りいたしました。
このリングをプレゼントされた婚約者の1番のご要望が「なるべく普段から使って欲しい!!」とのことで、リングの厚みをしっかりとつけ、プラチナに質感を持たせた上で、とにかくシンプルで飽きこないデザインでお作りさせていただいた指輪です。
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2011年07月04日
プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム
お母さんから受け継がれたプラチナ製の6本立て爪リングを、当店人気の5型の3番のデザインでジュエリーリフォームさせていただきました。
KADAの基本中の基本のリフォームです。このデザインの仕事をさせてもらう度に、原点の戻れるような気がします。今日も初心に還って、しっかり仕事をさせていただきます!!
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2011年07月03日
K18・ルビーリングのオーダージュエリー
7月ということで、調子に乗って(笑)3連続でルビーリングのご紹介です。
1,04カラットのとびっきり鮮やかな赤色(vivid red)、ピジョン・ブラッドカラーのルビーを使って、KADAお得意のダイヤ彫り留めタイプのデザインで指輪を作らせていただきました。おそらくルビーはビルマ(ミャンマー)で産出されたものだと思います。
プラチナを使わず、その鮮やかなルビーの赤色を引き立てる、18金・イエローゴールドでお作りしたところが特徴のリングです。
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2011年07月02日
プラチナ・ルビーリングのジュエリーリフォーム
昨日に引き続き、今月の誕生石・ルビーのリングのご紹介です。
お母さまから受け継がれた、プラチナ製の小さいダイヤが二重に取り巻いた、普段すると何かに引っかかってしまうほど背の高いリングをジュエリーリフォームさせていただきました。
元々のリングからルビーの石だけを使い、プラチナはリサイクルさせていただき、両サイドのダイヤは新たに揃えさせていただきました。デザインは当店の人気の5型の4番のを少しアレンジしたものとなっています。
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2011年07月01日
プラチナ・ルビーリングのオーダージュエリー
さあ!7月です!!気分も一新、今月の誕生石・ルビーリングのご紹介からスタートします。
大粒7,84カラット、カボションカットのハート型のルビーでプラチナ製のリングを作らせていただきました。
ルビーはカボションカットのものにしては珍しく、内包物が少なく、クリアな鮮やかな赤色のもので、何よりハートの形がバランスよく、見るからにカワイイ!と思わせる石です。
ハートの形が引き立つよう、石のセンターより少し下側にシンプルなウデをつけ、5本の小さい爪で石留めしました。お客さまのご希望でウデの右側にダイヤがひとつ留められています。