カテゴリー  ダイヤ以外のジュエリーリフォーム例

2011年12月23日

K18・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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ルビーとダイヤを外したリフォーム前の18金リング枠

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リフォーム後のルビー・ダイヤリング

いつも遠方より車で2時間の道のりをかけてご来店くださる「Kさまご夫妻」。本当に遠路、出雲に来ていただきありがとうございます。
今回、ご主人が一番初めに奥さまにプレゼントされた記念のルビーリングをリフォームさせていただきました。元々のリングのルビーとダイヤのサイズにぴったり幅を合わせた、KADA得意の彫り留めのシンプルリングです。普段使いとして、これからまた出番が多くなりそうです。

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2011年08月23日

プラチナ・オパールペンダントのジュエリーリフォーム

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お買い求めになってから40年以上は経ったプラチナ製のオパールリングをペンダントにジュエリーリフォームさせていただきました。
一番シンプルなリフォームで、オパールリングのウデの部分を切り離し、プラチナ製のバチカン(チェーン通し)を付けただけのリフォームです。元々のリングが作られた時代のデザインが石留めの爪や、枠の後ろ側の透かしに感じられるペンダントとなりました。

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2011年08月21日

プラチナ・パールペンダントのジュエリーリフォーム

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プラチナ製のパール(真珠)のリングをペンダントにジュエリーリフォームさせていただきました。
以前フォーマル用にお買い求めになられたパールリングですが、「10年間で1回しか、指に付けることがなかった!」とのことで、今回、お客さまにとって使用頻度の高いペンダントを手作りさせていただきました。

デザインはお客さまが考えられたもので、元々のリングの真珠の周りに小さいダイヤも取り巻かれていたので、そのダイヤもペンダント枠に彫り留めしました。お客さまのご要望のデザインでお作りした作品ですが、我ながら、想像していた以上の出来栄えに感心してしまいました。(笑)

予断ですが、真珠リングはその真珠を針棒で固定するために、ほとんどの場合穴が空けられています。ですから固定のための爪がいらないので、今回のようなペンダントデザインも可能となります。

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2011年08月09日

K18・ダイヤ・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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お手持ちの18金製のダイヤプチネックレスとルビーリングを一緒にして、シンプルなデザインのリングにジュエリーリフォームさせていただきました。
お客さまのご要望が「とにかく!普段使いが1番!!」とのことで、18金をたっぷり使いボリュームのある平打ちタイプと呼ばれる、表面が平たいリングをお作りして、元々の枠から外したダイヤとルビーを一直線に彫り留めいたしました。お客さまにとっての1番のお守りリングです。

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2011年08月03日

プラチナ・つや消しリングのジュエリーリフォーム

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お手持ちのプラチナリングとネックレスを合わせてジュエリーリフォームして、シンプルなつや消しリングを作らせていただきました。
リングの基本中の基本、甲丸タイプと言われる表面が丸くカーブしたリングをお作りして、真ん中にラインを刻み入れて、つや消し仕上げをしました。内側の指なじみをよくして(内側のリングの角を丸く削り、指との当たりをよくする仕上げ)、とにかく付け心地のよいリングにと心がけました。
このリング、当店では「幸せのリング!!」と呼んで心を込めて作らせていただきました。
今も、お客さまに指にしっかりはめられていることと思います。

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2011年06月30日

K18・ダイヤ・サファイアリングのジュエリーリフォーム

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18金製で小粒のサファイアとダイヤがレール留めという石留めで、たくさん散りばめられたリングをリフォームさせていただきました。

お客さまのご要望は「手持ちの石を余すことなく全部使って、アンティークジュエリーの中で見られる、ヴィクトリア時代のクラスタータイプのリング(真ん中に一つ大きな石を配置し、まわりを小さな石で囲むタイプのリングのことです。)のように作って欲しい!」とのかなりハードルの高いジュエリーリフォームでした。

センターのダイヤを当店で用意させていただき、自分なりのアンティークジュエリーのイメージでこの指輪を作らせていただきました。「お手持ちの石を全て使う」という、石のサイズと大きさの制約がある中で、うまくデザインをまとめ上げられたと自己満足しています(笑)・・・・センターのダイヤだけは爪留めで、あとのお手持ちの石は全て彫り留めで留めさせていただいています。

何はともあれ、お客さまには大変気に入っていただき、先日も「この指輪をして、お友達と京都旅行に行って、指輪の評判がとても良く、褒めてもらった!!」との嬉しいご報告いただきました。

ヴィクトリアンのアンティークジュエリーのようになったかどうかは定かではありませんが(笑)
とにかく、お客さまに喜んでいただけて、何よりのリングです。

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2011年06月15日

K18・珊瑚ペンダントのジュエリーリフォーム

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珊瑚の帯留めを18金製ペンダントにリフォームさせていただきました。
お花模様の彫りの入ったピンク色の美しい珊瑚で、こちらもま時代を感じさせるものです。珊瑚の裏側の元々のシルバー製の板がどうしても外れないため、お客さまのご了解の上、その板をつけたままリフォームさせていただきました。ある意味、この珊瑚ペンダントの由来がわかる作品になったと思います。

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2011年06月13日

K18・オパールペンダントのジュエリーリフォーム

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片方だけになったオパールのカフスをペンダントにリフォームさせていただきました。
昨日ご紹介したリフォームと同じように、カフスの元々の枠はそのまま使い、足の部分を外して、綺麗に磨き、上部にバチカン(チェーン通し)を付けました。一番シンプルなペンダントリフォームです。石の対角線の位置にある、二つに割れた爪のデザイン等に時代を感じさせます。


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2011年06月12日

K18・アメシストペンダントネックレスのジュエリーリフォーム

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お父さんから受け継がれたアメシスト(紫水晶)のネクタイピンをペンダントネックレスにリフォームさせていただきました。今はお嬢さんの胸元を飾っていることと思います。

元々の18金製のネクタイピンの枠をそのまま生かし、裏の針だけ外してきれい磨き直しをして、爪の部分に直接、小豆タイプの18金のネックレスをお付けしたシンプルなリフォームです。

このネクタイピンを購入された時代(戦前もしくは昭和20年代後半~30年代前半)は、日本での宝飾品の流通は少なく、入手もかなり難しく、今に比べて相当高価な買い物だったと思います。アメシストの丸いカボションカット自体も少し変形していますし、おそらくは着色されていない、少し紫に青みを帯びた色合いが何とも言えず、時代を感じさせると共に、心を和ませてくれます。なかなか探そうと思っても、こういうアメシストはないと思います。

シンプルで、あまり手の込んだリフォームではありませんが、元々のオリジナルの枠を生かした、受け継がれてきたことの痕跡の残る、お守りのような、ちょっぴり温かみのある、私の大好きなリフォームです。KADA流センチメンタルジュエリーとでも言いましょうか(笑)

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2011年02月07日

プラチナ・アクアマリンリングのジュエリーリフォーム

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昨日、ジュエリーリフォームした青色の濃い、美しく輝くアクアマリンリングを納めさせていただきました。
元々はペンダントだったのですが、今回、人気の5型の3番のデザインでリングを手作りいたしました。

この美しいアクアマリンはその色合いから、おそらくアフリカのモザンビーク産、通称「サンタマリア・アフリカーナ」と呼ばれるアクアマリンだと思われます。この名前の由来は、かってブラジルのミナス・ジェライス州のサンタマリア鉱山から色の濃いめの非常に良質のアクアマリンが産出されたことにちなんで、アフリカで採れたサンタマリア鉱山のようなアクアマリンという意味のようです。

いつまでもお守りのように指につけていただきたいリングです。
「Oさま遠路はるばる出雲まで本当にありがとうございました!!」

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2010年10月20日

プラチナ・エメラルドリングのジュエリーリフォーム

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リフォーム前 お祖母さまから受け継がれたプラチナ製・エメラルドリング

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リフォーム後 プラチナ製・エメラルド・ダイヤリング

明治生まれのお祖母さまから受け継がれた、プラチナ製のエメラルドリング。今回ウデの部分が切れて修理に持ち込まれたのですが、これをいい機会として全面的にジュエリーリフォームさせていただきました。

元々のリングのエメラルドと角ダイヤを使い、新たにリングのウデの左右にダイヤを5個づつ追加して、彫り留めをしました。お客さまから「お祖母さんの思い出がたくさん詰まった指輪なので、できるだけ普段使いができて、いつも身に着けていられるように!」とのリクエストでしたので、KADA得意の彫り留めでシンプルに引っかかりのないリングをお作りしました。
エメラルドは石の中に亀裂や内包物が多いので、どうしても衝撃に弱く、割れやすいので、できるだけ石を包み込むように爪の部分をデザインして石留めさせていただきました。

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2010年10月07日

プラチナ・サファイヤペンダントのジュエリーリフォーム

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9月の誕生石、サファイヤのリフォームが続きます。
プラチナ製のサファイヤのリングからペンダントへのジュエリーリフォームです。

元々はサファイヤの石の両脇にダイヤが1個づつ付いたシンプルなリングで、このお客さまのお嬢さんの誕生石ということで、ご自分でお使いになり、何かの良い機会で譲ろうと思われていたのですが・・・・
あいにく、お嬢さんはリングでは身に付けられないとのことで、今回のペンダントへのリフォームとなりました。
サファイヤ、ダイヤとも非常に透明度が高く、美しい石でしたので、その輝きを引き立たせる、シンプルなデザインのペンダントにリフォームいたしました。


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2010年10月06日

プラチナ・サファイヤリングのジュエリーリフォーム

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先月、9月の誕生石はサファイヤです。そのせいかのもしれませんがサファイヤのリフォームが多い月となりました。透き通った濃いブルーが特色の心を落ち着かせてくれる石です。

プラチナ製のサファイヤを中心にグルッとお花のようにダイヤが取り巻いたリングを、写真のようなシンプルなリングにリフォームさせていただきました。元々使われていたダイヤの大きさに合わせてウデの幅を決めてダイヤを彫り留めいたしました。
「さりげなく、普段使いができるように!」とのお客さまからのリクエストから、サファイヤはあえて横向きにして4本爪で留めました。

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2010年08月22日

プラチナ・ハートペンダントのジュエリーリフォーム

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ご主人のプラチナ製の結婚指輪を使ってハート型のペンダントを作らせていただきました。
お守りとして、何ものにも変え難い、大切な想いがこもったプラチナペンダントです。

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2010年08月13日

プラチナ・オパールペンダントのジュエリーリフォーム

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形見のオパール・タイバー・カフスの3点セットです。

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オパールを外してワックスモデルをお作りしました。

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完成したプラチナ製のオパールペンダントネックレスです。

お父さまの形見のオパールのタイバーとカフスの3点セット、オパールの石だけを外してペンダントを作らせていただきました。オパールの上にチェーン通しも兼ねてダイヤモンドを石留めして、シンプルなデザインのプラチナ製のペンダントに仕立て上げました。チェーンは小豆のデザインのネックレスです。

今日からお盆、きっと3人の娘さんの首元を飾っていることと思います。

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2010年07月28日

プラチナ・ルビーペンダントのジュエリーリフォーム

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リフォーム前

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リフォーム後

なぜかリフォームの仕事は同時期に同じようなデザインの仕事が重なることが多くなります。

プラチナ製のルビーリングをバータイプのペンダントにリフォームさせていただきました。
元々のリングのルビーの両側に四角いダイヤが1個づつ石留めされていたので、その四角いダイヤを石留めするためレール状の土手を作って挟み込むようにとめたところが特徴のペンダントです。

今回のリフォームはお母さんから娘さんへのプレゼントです。このルビーリングはお祖母さんからお母さんへと受け継がれたもので、しかも娘さん自身は7月生まれの誕生石とのこと!まさしく最強のお守りとなるジュエリーとなりました!!

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2010年07月26日

K18・リングのジュエリーリフォーム

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お手持ちの使わなくなった18金ネックレスやリング、合計24グラムを一緒にして、幅10ミリ、厚さ2ミリの平打ちタイプのシンプルリングをお作りさせていただきました。

完成グラムでも17グラムとなり、ほんとボリュームたっぷりのリングとなりました。

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2010年04月26日

K18・パールピアス&ペンダントのジュエリーリフォーム

お祖母さまから譲り受けられた真珠を3粒お持ちになられて、これをピアスとペンダントにリフォームさせていただきました。元々は真珠の連のネックレスを短くした時に外された珠で両穴が開いているため、下の部分にもその穴を隠すために18金のパーツを付けています。これがポイントとなりシンプルな素敵なピアス&ネックレスになったと思います。

私がワックスを削って手作りした作品ではなく、既成のジュエリーパーツを組み合わせた仕事なのですが、お祖母さまの真珠ということもあり、なんだかとっても心温まる気持ちにさせていただける仕事となりました。
「Nさま、真珠だからと思わずに、ぜひ、ぜひ、日頃からお使いくださいね。」

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2010年04月25日

プラチナ・ルビー、エメラルド、ダイヤブレスのジュエリーリフォーム

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お母さまが残された、形見のプラチナ製のルビーリング、エメラルドリング、ダイヤリングの3本を一緒にして、そのリングに留まっている石を全てお使いしてブレスレットを手作りさせていただきました。

とにかく心を込めて、「お母さまの想いが繋げられますように」と願いながらお作りした作品です。

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2010年04月23日

K18・サファイアリングのジュエリーリフォーム 別名「ユダヤ人宝石商リング」(笑)

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18金のジュエリーたちを、とにかくたくさんお持ちでしたので、それをまとめて1つにして写真のようなボリュームたっぷりのリングにリフォームさせていただきました。
センターのサファイアとサイドのダイヤは当店で揃えさせていただき、引っ掛かりがないように埋め込みの石留めをしました。

お手持ちの18金の合計が約23グラム、それをリサイクルして重さ16グラムのリングとして完成しています。指にはめるとほんと「ずっしり」と感じます。

このリングをご注文いただいたお客さまにお納めしましたところ、「ニューヨークのユダヤ人宝石商のようなリング」とおっしゃっていただき、私自身が妙に納得してしまったリングです。ほんとソレッぽい!!
お客さまは元々アメリカ住まいで、たまたま帰国中にインターネットを通じて仕事をさせていただきました。この秋にはニューヨークに戻られるとのことで、「今からあちらの友達にこれらのリングを見せびらかすのが楽しみです(笑)」とメッセージをいただきました。

インターネットならではの不思議なご縁で繋がった仕事となりました。
「Tさま本当にありがとうございました。」

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2010年01月01日

プラチナ・エメラルドリングのジュエリーリフォーム

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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願いいたします。
             宝石工房KADAスタッフ一同

さあ!2010年の幕開けです!!昨年に引き続き、またたくさんのお客さまのリフォームをさせていただけるよう努力したいと思います。当店なりに精一杯の力で仕事をさせていただきますのでどうかよろしくお願いいたします。

本年、最初にご紹介したいのがこのエメラルドのリングの仕事です。お母さまから引き継がれて、何年もタンスの中で眠っていたエメラルドペンダントをプラチナ製のリングにリフォームさせていただきました。
大切なお母さまの気持ちがこもったエメラルドを当店の1番基本となる仕事、人気の5型の3番のデザインで枠をお作りさせていただき、石留めいたしました。
とにかく、今年もこうしたシンプルな基本の仕事を一つ一つ、丁寧に、心を込めてさせていただこうと思います。
元旦の日に初心に戻り、仕事をさせていただけることをスタッフ一同で感謝しながら、お客さまに喜んでいただけるように、また今年も一歩一歩、確実に歩みを前に進めていきますね。気持ちも新たにスタートです!!

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2008年11月21日

K18・アクアマリンリングのジュエリーリフォーム お客さまの声もいただきました!!

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お祖母さまの18金リングと新たにお作りしたワックスモデルとアクアマリン

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お客さまの声 「お客さまからこんな嬉しいメッセージをいただきました!!」
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指輪届きました!サイズもピッタリでした。
父が届いた指輪を見ながら「ばあちゃんキレイにしてもらってよかったね」と嬉しそうにしていました。
キラキラと輝く指輪を見ていると祖母の笑顔が浮かんできます。
この指輪は私だけでなく、私たち家族の宝物になりました。
きっと祖母が「宝石工房KADA」の皆様にリフォームして頂きたくて私に巡り合わせてくれたんだと思います。直筆のお手紙や数々のお心遣い本当に嬉しかったです。
指輪は祖母の想い出と共にずっと大切にさせて頂きます。また何かの折にはぜひよろしくお願いいたします。
工房の皆様にもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ。本当にありがとうございました。

埼玉県新座市 Hさまより
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お祖母さまの形見の18金のリングをジュエリーリフォームさせていただきました。デザインは当店の人気の5型3番で、アクアマリンを使ってリングをお作りいたしました。

アクアマリンはお祖母さまの誕生石だった石で、当店で揃えさせていただきました。大好きだったお祖母さまといつも一緒にいられる感じがする、大切なお守りのようなリングです。
このお客さまのお祖母さまを想う気持ちがこもった、何物にも代えることができない、世界でただひとつの価値をもったハートフルなリングの誕生です!!

今回はお祖母さまのリングだけでは少し18金が足らないため不足分の18金をプラスさせていただきました。
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 5,250円
※石留め加工料は石の大きさ、形によって異なります。
■アクアマリン代金 2,100円
■18金不足代金  リサイクルグラム 2,7グラム(お祖母さまのリング)×0,7=1,8グラム
完成グラム3,2グラム
不足18金グラム 3,2グラムー1,8グラム=1,4グラム
不足18金代金 1,4グラム×5,250円=7,350円
※5,250円の18金の代金はご注文時の金相場価格から計算した当店独自の18金価格です。
■リフォーム代金合計 33,600円

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2008年11月06日

K18・アクアマリンリングのジュエリーリフォーム お客さまの声もいただきました!!

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お客さまの声 「お客さまからこんな嬉しいメッセージをいただきました!!」
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「本日確かにアクアマリンリング受け取りました。最初に希望していた通り、おしゃれでモダンなリングになり、とてもうれしいです。
サイズもきつくもゆるくもなく、ちょうどいいです。誕生石なのでお守り代わりにつけたいと思います。
KADAさんにお願いする決め手になったのは、ホームページにリフォームの事例がとても多く載っていて、料金もわかりやすく、また加田さんのお人柄が表れていて、信頼できると感じたからです。
遠方のお店にインターネットでお願いするのはドキドキでしたが、最初から丁寧に対応してくださったので、安心してやりとりできました。
また何かあったら相談させてください。
ありがとうございました。」

東京都西東京市 Hさまより
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素敵な想い出がたくさん詰まった、20年以上前の18金製のアクアマリンリングをジュエリーリフォームさせていただきました。
このリフォームでのお客さまのご希望は「中指用のボリュームのあるリング」「ひっかかりがなく、モダンな感じで、普段仕事にしていけるもの」とのことで、デザインは当店の人気の5型の1番を基本にしてお作りした手作りジュエリーです。

お手持ちに18金製のダイヤペンダントネックレスがあり、そのダイヤも使い、当店でもうひとつ同じ大きさのダイヤを用意させていただき、アクアマリンの両脇に石留めをいたしました。
その他にも18金のネックレスとブレスレットをお持ちでしたので、それらも使わせていただき、お手持ちの18金のグラムの範囲内でボリュームたっぷりなリングをお作りすることができました。
シンプル・イズ・ベストの見本のような素敵なリングの完成です!!

今回はお手持ちの18金のリサイクルできる範囲内でお作りしましたので、金額も加工料とダイヤ代金のみで完成しています。
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 センターアクアマリン 10,500円           
           サイドダイヤ 3,150円×2個=6,300円
※石留め加工料は石の大きさ、形によって異なります。
■サイドダイヤ代金 1ピース 12,600円
■リフォーム代金合計 48,300円

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2008年10月22日

K18・ピンブローチのジュエリーリフォーム

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松江市にお住まいで、うちの掛け軸の表装などの修理をお願いして、お世話になっている方からのご依頼のジュエリーリフォームです。

表具師という仕事柄、古いものと接する機会が多いこのお客さまは、おそらく江戸時代あたりに作られた「鶴の飾り金具」をお持ちで、今回これをピンブローチにリフォームさせていただきました。鶴の飾り金具自体の素材はなにか不明でしたが、なんとか18金の針を溶接することができました。
お客さまの奥さまのジャケットの襟元につけられるとほんと素敵なピンブローチとなりました。私的にも、とっても嬉しい、楽しいリフォームとなりました。

■18金針加工(留め金具付き)と溶接代金で5,250円のリフォームです。


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2008年10月09日

K18・ルビーリングのジュエリーリフォーム&2008Webあきんど養成ジムへのチャレンジ

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18金の小さいルビー4個ずつ使い、お花の形にデザインされたリングとペンダントを一緒にして、シンプルな普段使いのリングを作らせていただきました。
「赤い石は厄除けとなる」と昔から言われているもので、この8個の赤いルビーを使ったリングは厄除けのお守りの指輪となりました。
石留め方法は当店得意の「彫り留め」です。石の大きさと、厚みがバラバラでしたので、これをひとつひとつ石の入る穴の大きさ、深さを調整しながら、なるべくルビーとルビーの間のすき間を開けないようにした、石の留め方に細心の注意を払った作品です。連続感のあるルビーの石留めによって、より「さり気なく!」というお客さまのご要望にかなった指輪になったと思います。

今回も18金はお手持ちのものだけを使いリフォームさせていただきました。ですから金額の方も
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 2,100円×8個=16,800円
■リフォーム代金合計 35,700円 となりました。

昨日、このリングをお客さまのいらっしゃる出雲市のとなりの松江市までお届けに行きました。実は松江に行ったのにはもうひとつ目的があり、昨日からこのホームページが誕生するきっかけとなった「Webあきんど養成ジム」の2008年度の講習が始まり、それに私自身が参加をするためです。以前は私の奥さんが参加していたのですが、今回、気合を入れて私自身が初めて講習を受けてきました。

今日のリフォームの写真がいつもの角度以外のものを載せているのは、そこから学んだことです。「お客さまにいろいろな角度からの写真でより多くの情報を伝えることが大切!」との教えからです。
また写真の綺麗さで「写した人がどれだけその作品を愛しているかが表れる!」と教えられました。
ええ、教えを戴いているのは、今回、このWebあきんど養成ジムのスーパーバイザーであり、株式会社 カンドウコーポレショーン 代表取締役社長兼CEO エグゼクティブ・ビジネスデザイナー 福原勘二 さんです。←あえて「先生」ではなく「さん」と紹介させていただいたのは「先生と呼ばれるのは60過ぎてからでいい」(本人談)とのことですので・・・・
ハイ!福原さんがおっしゃるとおり、今の当店の写真はご覧の通り「愛の伝わらない」私が写したヘナチョコ写真です(泣)、でも「愛は絶対にあります!!」この講習が終わる頃にはきっとリフォーム写真を見ていただける方に「おっ!写真の撮り方が変わったね!」と言っていただけるような「私の愛が伝わる写真」を載せられるように頑張ります。

また少しづつではありますがこのホームページも新しく変身させていきますね。またその都度ここで変身ぶりを報告させていただきます。
ええ、ぜひ期待してくださいませ!!周囲ではまた「空回りしてからに~」との声も聞こえますが・・・
「写真から、文章から、ホームページ全体から、ヒシヒシと愛が伝わるように」頑張りますとも!!←すでにかなり空回りです。多分昨日の講習ではもっと大切なことがたくさんあったような気が・・・・(笑)

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2008年10月02日

プラチナ・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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G型のルビーのたくさん留まったピアスのルビーをお使いしてプラチナ製のリングを作らせていただきました。
不要のプラチナリングとネックレスをお持ちでしたのでその範囲内でできるリングを考えさせていただきました。

ルビーは小さいものが左右で合計20個あり、幸い、ダイヤのように正面から見ると真円なカットがされている石でしたので、ダイヤのエタニティーリングをお作りすると同じように、当店得意の彫り留めで20個すべてを石留めさせていただきました。幸い、と書いたのは、これが楕円形のルビーですと、この連続した彫り留めが当店ではできないのです。プラチナの部分が少ししか残らないくらいにほとんど全周にルビーが留められている個性的なリングとなりました。
またこの写真でもおわかりになるようにリサイクルできるプラチナのグラムの範囲が許す限り、リングの厚みをしっかり、たっぷりとらせていただき、指なじみ(リングの内側の角を丸く削り、リングの裏側と指のなじみをよくすることです)も充分以上につけさせてもらいました。
ちょっと既成のジュエリーにはない、お客さまのオリジナリティー溢れるジュエリーです。

今回もこのリフォームは加工料のみで完成しています。ちなみにお値段は
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 1,050円×20個=21,000円
■リフォーム代金合計39,900円となりました。
※石留め加工料は石の大きさ、サイズ、形状によって違います。もちろん石の留め方によっても加工料が違ってきますので、お手数ですが必ずお見積もりをお問い合わせくださいませ。

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2008年06月10日

K18・ガーネットリングのジュエリーリフォーム

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お母さんから引き継がれた18金製のガーネットリングをジュエリーリフォームさせていただきました。
ガーネットはこのお客さまの誕生石でもあるので、「普段使いできるように」というリクエストのもとにリングをお作りさせていただきました。

不要の18金のファッションリングをお持ちでしたのでそれも使い、お手持ちの18金のグラムの範囲内で完成できるよう考えたデザインです。枠をお作りして、石を留め、あらためて完成品を見ると、18金の地金そのものの輝き、赤い色の石との絶妙なコントラストの美しさが再認識させられる作品となりました。

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2008年05月30日

K18・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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元々はルビーがお花の形に爪留めでかわいくデザインされた18金製のファッションリングを、シンプルな普段使いのリングにリフォームさせていただきました。

「ひっかかりがなく、ずっ~とお守り代わりに身に付けていられるものを!」というリクエストから18金をリサイクルしてルビーの大きさに合わせた幅の平打ちタイプ(リングの表面が丸くカーブしていない平べったい指輪のことです。)のリングをお作りして、その表面にルビーを一直線に彫り留めさせていただきました。
デザイン的にはシンプルなのですが、ルビーの赤色と18金の金色とのコントラストから、よりいっそうルビーの色の鮮やかさを引き立たせるリングとなりました。もちろんお客さまにとっては「お守り」ということが1番重要な使命の指輪です。

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2008年05月28日

K18・メガネホルダーペンダントのジュエリーリフォーム

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お客さまがお持ちの不要の18金のファッションリング数点をリサイクルしてハートデザインのペンダントにリフォームさせていただきました。
もちろんペンダントとしても使えるのですが、実はメガネを掛けておくメガネホルダーなのです。このおかげでメガネをどこかに置き忘れて大騒ぎ(笑)がなくなったそうです。
以外とお客さまに重宝されている、当店の隠れたヒットリフォームです。

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2008年05月18日

K18・サンゴリングのジュエリーリフォーム

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元々はシルバー製の枠に留まっていたサンゴリングでしたが、お客さまがお持ちの不要の18金ファッションリングをリサイクルして18金製の枠を作らせていただきました。

デザインは爪のデザインが少し変わったくらいで、ほとんど元の枠と同じです。最近、こういう少し前の昭和中期を感じさせるデザインが復活しているようです。このレトロな感じはあの、「ALWAYS三丁目の夕日」の世界ですよね。
このリングをオーダーなさったお客さまのファッションを楽しむ余裕といいましょうか、素敵なセンスがとっても感じられるリフォームとなりました。

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2008年05月03日

プラチナ・ブルートパーズリングのジュエリーリフォーム

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ほんと久々の日記の更新です。
何はともあれ、おかげさまで毎日、楽しく、笑顔で仕事をさせていただいています。

ゴールデンウイークも後半の4連休となり、出雲は初夏を思わせるような素晴らしい天候となりました。
今日の爽やかな青空と同じような、鮮やかな冴えた色合いのブルートパーズをセンターに石留めした、シンプルリングを手作りさせていただきました。
枠はお客さまがお持ちだった不要なプラチナジュエリーをリサイクルして作らせていただきました。
ブルートパーズの両脇にバランスよくダイヤを1つづつ埋め込みで石留めいたしました。

見ているだけでこちらまで元気な気持ちにさせるリングです!!

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2007年12月24日

K18・ゴールデンパールリングのジュエリーリフォーム

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お手持ちの不要な、昔のデザインの18金製のジュエリーをたくさんお持ちでしたので、その18金を使ってパールリングの枠をお作りしました。

真ん中の真珠は当店で揃えさせていただきました。南洋真珠の中でも黄金色に輝く、ゴールデンパールという真珠で、その中でも特に色が濃く、とびっきり綺麗に輝く珠を選ばせていただきました。
この真珠のサイズに合わせて、お客さま自身がデザインなさった枠を手作りしました。
真珠のリングというと、よそ行きのあらたまった感じにどうしてもなるのですが、このデザインなら普段、さり気なく出来ます。しかもゴールデンパールのよさが最大限に生かされたデザインですので、他のジュエリーより一段と際立つこと間違いなし!

真珠のリングのデザインとなると、当店ではどうしてもダイヤを脇につけたくなるのですが、あっさり18金だけで仕上げた、ジュエリーを使い慣れたこのお客さまのデザインセンスに当店も脱帽です。
今日、クリスマスイブにピッタリの作品です!!

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2007年12月22日

K18・マベパールのジュエリーリフォーム

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18金のマベパールのペンダントとイヤリングをリフォームして着物の帯留めをお作りしました。
お客さまにとってこのペンダントとイヤリングは記念の大切なジュエリーだったものです。それを結婚式の着物用の帯留めになさりたいということで、その帯締めの幅に合わせてうしろの金具を18金でお作りして、その上にマベパールの枠をお互いにろう付けして並べました。
私自身が着物のことをあまり知らないので逆にお客さまから教わることが多く、とても勉強になったジュエリーリフォームです。ハイ!日々勉強です!!

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2007年12月17日

K18・ガーネットリングのジュエリーリフォーム

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18金を使ったジュエリーリフォームが続きます。
お手持ちの18金製のハートシェープのガーネットリングと、小さいダイヤを使ったペンダントを合わせて1つのリングにジュエリーリフォームいたしました。
デザインはお客様自身がお考えになられたものを私が頑張ってかたちにさせていただきました。
オリジナリティー120パーセントのリングです!!

前回ご紹介したダイヤリングのお客さまとこのガーネットリングのお客さまは遠方よりいつも一緒にご来店いただいています。「ほんと、ありがとうございます。感謝!感謝!!です。」

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2007年12月14日

K18・エメラルドペンダントのジュエリーリフォーム

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元々は18金のお花の形をしたエメラルドのピアスだったものと、御祖母さまから受け継がれた、これも18金製の一粒ダイヤのペンダントを一緒にして3連のペンダントをお作りしました。
エメラルドのピアスの針を外して丸カンでお互いを繋ぎ合わせただけのリフォームですが、これが形になってみると、ほんと素敵なペンダントに生まれ変わりました。
シンプルリフォームの見本のような作品です。

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2007年12月07日

プラチナ・エメラルドペンダントのジュエリーリフォーム

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豪華な大きめのダイヤが、ペアーシェープカットされたエメラルドの回りをグルリと取り巻いた、プラチナ製のペンダントをジュエリーリフォームさせていただきました。
エメラルドはこのお客さまの誕生石(5月)で、「ぜひこのエメラルドの出番を増やしてやりたい!!」との想いからリフォームすることになりました。
ジュエリーとしては定番のダイヤ取り巻きデザインだったのですが、やはり豪華すぎて、普段使いには使い難いということで、取り巻きダイヤの中の3個を使い、プラチナのシンプルなペンダントをお作りしました。お客さまにとっては「お守り」のようなペンダントとなりました。

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2007年12月01日

プラチナ・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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お客さまがお持ちになっていたプラチナ製のかなり昔のルビーのリングを、人気の5型の5番のデザインを基本にして、小指用のピンキーリングに新たにリフォームさせていただきました。
元々の枠の両脇に小さいダイヤが1個づつ留まっていたので、そのダイヤを新しい枠の両面の左下側に埋め込んだのがチャームポイントのリングです。

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2007年11月20日

プラチナ・パールリングのジュエリーリフォーム

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14ミリの白蝶貝の大粒南洋真珠の一粒ペンダントをプラチナ製のリングにリフォームさせていただきました。
真珠の両サイドにハートシェープカットのダイヤモンドをつけたのが特徴のデザインです。
このお客さまのさりげない遊び心が楽しいリングとなりました。

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2007年11月08日

プラチナ・サファイヤリングのジュエリーリフォーム

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お客さまのお母さんから受け継がれたサファイヤの4本爪のリングを普段から使えるようにリフォームさせていただきました。
元々の枠にダイヤも4個ついていたのでそれも両サイドに2個づつ彫り留めいたしました。
ウデのデザインが特徴的なリングとなりました。

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2007年08月07日

K18・ガーネットリングのジュエリーリフォーム

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18金のガーネットリングをリフォームさせていただきました。

以前、ご主人からプレゼントされたリングだったのですが、やはり箪笥にしまいこまれたまま数十年経ってしまっていました。今回そのリングを新たなデザインで生まれ変わらせました。
ダイヤと違い、石もかなり大きくボリュームがありました。ですから余計なものを付けずにシンプルに、当店の人気の5型の3番のデザインを基にしてジュエリーリフォームさせていただきました。
通常のダイヤを留める時のイメージとはまた違い、華やかなイメージのするリングとなりました。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 21,000円
■加工代金合計 39,900円 (+18金不足代金)

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2007年08月06日

プラチナ・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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プラチナをたっぷり使い、ルビーリングをジュエリーリフォームさせていただきました。

元々のリング枠からルビーの石が外れて落ちてしまい、せっかく直すんだったら、思い切ってリフォームを!ということでこのリビーリングが誕生しました。
不要なプラチナをたくさんお持ちでしたので、当店の人気の5型の4番のデザインを基にしてオーバル(楕円形)のルビーを横向きに使いシンプルな、でもボリューム満点のリングを作らせていただきました。

手で持つとずっしりプラチナの重さが伝わるリングです!!

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 21,000円
■加工代金合計 39,900円 (+プラチナ不足代金)

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2007年07月27日

K18・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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18金のダイヤが6個お花のように取り巻いたルビーのリングを写真のようなシンプルなリングにジュエリーリフォームさせていただきました。

ほんと、これもまたもや!(笑)・・・私が大好きな両サイドにダイヤを彫り留めしたデザインです。
ええ、ワンパターンだと思われるかもしれませんが、普段使いしやすく、ダイヤをひっかかりなく留めようと思うと、どうしてもこのデザインに行き着きます。
私のデザイン的な想像力不足と言えばそうなんですが(笑)・・・・お客さまとデザインをあれこれ相談させていただいた上で「やっぱりこれしかない!」ということになってしまいます。

以前もここでお話させて頂いたんですが、どんなに同じようなデザインでも私がひとつ、ひとう、ワックスモデルを作る限り、絶対に同じものは作ることはできません。ましてやお客さまのお持ちのルビーやダイヤのサイズはそれぞれ違います。それを自然な感じでうまく組み合わせることが私の仕事だと思っています。

さあ!今日もこの同じデザインで0,2カラットのダイヤリングのワックスモデルをお作りいたします。
お客さまの指のサイズに合わせて、お預かりさせていただいた大切な、大切なダイヤの大きさににぴったり合うように、心を込めて手作りせていただきますね。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 センタールビー 21,000円
            サイドダイヤ 2,100円×6個=12,600円
■加工代金合計 52,500円 (+18金不足代金)

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2007年05月22日

プラチナエメラルドリングのジュエリーリフォーム

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背の高い、引っかかりのあるエメラルドリングをシンプルな普段使いのリングにリフォームしました。
四角いダイヤと丸いダイヤを両脇に留めたところがこのリングの特徴です。

■基本加工料 18,900円
■センター石留め加工料 21,000円
■サイド石留め加工料 角ダイヤ 5,250円×2個=10,500円
               丸ダイヤ 2,100円×2個=4,200円
■加工代金合計 54,600円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月18日

プラチナ・ブルートパーズペンダントネックレスのジュエリーリフォーム

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素敵な形にカットされたブルートパーズのペンダントを再度、上の写真のようなペンダントにリフォームさせていただきました。
オメガネックレスという輪の形になったネックレスに合うデザインで、なるべく石しか見えないようにお作りしました。これから夏に向かって大活躍のネックレスです。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 15,750円
■加工代金合計 34,650円 (+プラチナ不足代金)

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2007年05月17日

プラチナ・パールペンダントのジュエリーリフォーム

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プラチナのパール(真珠)のリングをペンダントにリフォームさせていただきました。

ダイヤの立て爪リングもですがパールリングもなかなか出番の少ないリングです。
お客さまが二十歳の記念にご両親からプレゼントされた記念のリングを、今回思い切ってペンダントにリフォームなさいました。
やはりタンスの中で大事にされて、じっと出番を待っているよりは、身に付ける機会が多くして、外に出してやった方が宝石も喜んでいるような気がします。
今回もお手持ちのリングのプラチナの重さの範囲でペンダントをお作りさせていただきました。完成代金は加工代金だけとなっています。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 10,500円
■加工代金合計 29,400円

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2007年05月08日

プラチナ・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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18金のダイヤの取り巻いたルビーリングの真ん中のルビーだけを使い、当店人気の5型の1番と同じデザインにリフォームいたしました。

女性のお守りの代表の石であり、このお客さまの誕生石(7月)でもある「ルビー」、これを「ぜひ普段に付けっ放しにしたい!!」とのご要望で、プラチナをたっぷり使わせていただき、普段から安心して身に付けていられるリングに変身させました。

■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 21,000円
■加工代金合計 39,900円 (+プラチナ代金)

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2007年05月05日

プラチナ・パール、ダイヤリングのジュエリーリフォーム

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18金のパールのペンダントをプラチナのリングにリフォームさせていただきました。

ペンダントについていたダイヤも使いシンプルなデザインのリングにリフォームいたしました。
お客さまのご希望の「とにかくさりげなく!」がこのリフォームのテーマです。

■基本加工料 18,900円
■センターパール石留め加工料 10,500円
■サイドダイヤ石留め加工料 2,100円×12個=25,200円
■加工代金合計 54,600円 (+プラチナ代金)

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2006年12月08日

K18・ルビーリングのジュエリーリフォーム

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シンプルな埋め込みの18金のルビーリングを作らせていただきました。

元々は20年以上前くらいにお買い上げになった18金でルビーのリングで、周りにお花のように小さいダイヤが一重取り巻いて、そこに細いウデがついたデザインでした。私の記憶が正しければ、確か当時このタイプのリングを「聖子ちゃんリング」と呼んでいたような・・・・(笑)  こんな話をするだけでも自分の歳と経てきた時代を感じます。

お買い上げになって、1度か2度、身に付けてお蔵入りになっていたとのこと。今回、ダイヤは使わずにルビーだけ使って、リングを少しV字型にしてウデにかなりボリュームをもたせてジュエリーリフォームさせていただきました。ええ、約20年ぶりの復活です。

■18金完成グラム 5,2g
■不要18金 2,1g
■リサイクル18金 2,1g×0,7=1,4g
■不足18金代金 5,2gー1,4g=3,8g 3,8g×4,200円=15,960円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 15,750円
■完成代金 50,610円

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2006年12月05日

K18・ルビー、ダイヤリングのジュエリーリフォーム

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ゴージャスなルビーリングをシンプルなリングへジュエリーリフォームいたしました。

元々のリングはルビーを中心に20個の小さいダイヤが豪華に散りばめられた18金のリングでした。今回これをできるだけシンプルなリングにとのご要望で、少しリングのウデをV字型にして、そのウデの左右に小さいダイヤを一直線に留めました。当店得意の彫り留めです。
18金の喜平のネックレスもお持ちでしたのでこれも一緒にリサイクルさせていただきました。

■完成18金グラム 7,2g
■不要18金 10,4g
■リサイクル18金 10,4g×0,7=7,2g
■不足18金代金 7,2gー7,2g=0g したがって0円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 センタールビー 18,900円
           サイドダイヤ    2,100円×20個=42,000円
■完成代金 79,800円

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2006年11月01日

プラチナ・ルビーペンダントのジュエリーリフォーム

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さあ!!11月に入りました。残すところ今年も後2ヶ月なんですね~!!
今月の11日(土)12日(日)の2日間、実店舗の方では年間で最大の催し、「彩展(いろどりてん)」を開催します。日本ジュウリーデザイナーズ協会会長の三木稔先生をお招きしての作品展です。また詳しくは後日ご案内いたしますね。ほんと楽しみです!!

11月の1番最初のリフォームはこのルビーのペンダントです。
叔母様からいただかれたダイヤがぐるりと取り巻いたルビーのプラチナのリングをお客さまの厄年の厄除けのペンダントとしてリフォームいたしました。ルビーは昔から厄除けのお守りとして使われています。
デザインは幸運を呼ぶと言われている馬蹄形のモチーフです。
ペンダントの一番上の部分にTパーカットのダイヤを留めたのが特徴的なリフォームとなりました。

■完成プラチナグラム 2,9g
■不要プラチナ 4,2g
■リサイクルプラチナ 4,2g×0,7=2,9g
■不足プラチナ代金 2,9gー2,9g=0g したがって0円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 ルビー 10,500円
           ダイヤ 2,100円×12個=25,200円
           Tパーカットダイヤ 4,200円×2個=8,400円
■完成代金 63,000円 

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2006年10月22日

プラチナ・ブルートパーズペンダントネックレスのジュエリーリフォーム

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前回ご紹介したダイヤモンドリングのリフォームのお客さまが一緒に依頼してくださったブルートパーズのペンダントのジュエリーリフォームです。

元々はリングだったのですが、今回ペンダントにして身に着けておきたいとのことでリフォームさせていただきました。
お客様ご自身がデザインを考えられたオリジナルリフォームです。
リフォームさせていただいたダイヤリング同様に、シンプルな流れるようなデザインにお客様の素敵なセンスが表れています。そしてその優しいかたちに身に付ける方の心も感じられるデザインだと思います。
ペアーシェープのブルートパーズ形と枠のデザインがとてもマッチしたペンダントとなりました。

■完成プラチナグラム 1,4g
■不要プラチナ 2,0g
■リサイクルプラチナ 2,0g×0,7=1,4g
■不足プラチナ代金 1,4gー1,4g=0g したがって0円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 10,500円
■総加工料 29,400円
■プラチナネックレス代金 36,750円
■完成代金 66,150円

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2006年08月22日

プラチナ・ガーネット、ダイヤリングのジュエリーリフォーム

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ガーネットのリングをリフォームさせていただきました。ガーネットはお客さまの誕生石で18金の枠に入っていたものを石だけ使いました。
それに結婚10周年の時にご主人からプレゼントされたプラチナのスイートテン・ダイヤのリング(あの10個のダイヤが付いているリングです!)と以前お祖母さんからいただかれた昔のデザインのプラチナのネックレスをリサイクルしてジュエリーリフォームいたしました。

ガーネットの4本爪の石留めとダイヤの左右5個づつ、10個の彫り留めが絶妙にバランスよくできたリングとなりました。
彫り留めのラインとガーネットを留める爪の立ち上がりのラインを同じにしたところに、このリングの特徴があります。シンプルながら、なかなかゴージャスにも見えるジュエリーとなりました。

■完成プラチナグラム 8,5g
■不要プラチナ 12,2g
■リサイクルプラチナ 12,2g×0,7=8,5g
■不足プラチナ代金 8,5g-8,5g=0g したがって0円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 ガーネット4本爪
           爪1本に対して2,625円×4本=10,500円
           ダイヤ彫り留め2,100円×10個=21,000円
■完成代金 18,900円+10,500円+21,000円=50,400円

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2006年08月17日

プラチナ・サンゴ、ダイヤペンダントのジュエリーリフォーム

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かなり昔の18金のサンゴの指輪をお持ちで、今回それをペンダントにジュエリーリフォームいたしました。
他にもプラチナ製でダイヤがひとつづつ留まったリングを2本お持ちでしたのでそのダイヤを2個使い
プラチナをリサイクルして枠を作らせていただきました。

日本の宝石として珍重されてきたサンゴ、その中でもこのペンダントのように血赤サンゴと呼ばれる真っ赤なサンゴはお守りとして古来より使われてきたそうです。
血赤サンゴはサンゴの中でも採れる数が少なく、大変高価なものだったと聞きます。
お預かりしたサンゴもほんと引き込まれそうな赤色をしていて、お守りになるのも納得させられます。

■完成プラチナグラム 6、3g
■不要プラチナ 9,0g
■リサイクルプラチナ 9,0g×0,7=6,3g
■不足プラチナ代金 6,3g-6,3g=0g したがって0円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 サンゴ4本爪留め
           爪1本に対して2,625円×4本=10,500円
           ダイヤ埋め込み石留め 2,100円×2個=4,200円
■完成代金 18,900円+10,500円+4,200円=33,600円

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2006年08月16日

プラチナ・ルビーペンダントのジュエリーリフォーム

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引き続きペンダントのリフォーム例のご紹介です。
以前お買い求めいただいたルビーの石を今回ペンダントにジュエリーリフォームいたしました。
厳密に言えば時間差があるとはいえ、これはオーダージュエリーとなりますね(笑)・・・

とにかくシンプルなペンダントをお作りしました。
お客さまのご要望により四角いデザインのペンダントなんですが、上面が微妙に曲面となっています。
実はこの曲面にはお客さま自身の相当のこだわりがあり、ワックスの段階で何回も作り直しをいたしました。形が決定するまでかなりの時間がかかった労作です。
そう見えないところがこの作品の凄いところです(笑)

またこの微妙な曲面にルビーを埋め込みの石留めをしました。、このひとつ前にご紹介したペンダントと同じ石留め方法なのですが、平たい面と曲面との違いでずいぶん石留めの印象が違ってきました。
お客さまの個性が前面に出た、不思議な味のあるペンダントに仕上がりました。
プラチナはお客さまのお母さまが不要なプラチナリングをお持ちで、それをお使いしてリサイクルできるグラムの範囲で作らせていただきました。

■完成プラチナグラム 5,0g
■不要プラチナ 7,2g
■リサイクルプラチナ 7,2g×0,7=5,0g
■不足プラチナ代金 5,0g-5,0g=0gしたがって0円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 5,250円(ルビー0,3カラット)
■完成代金 24,150円 

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2006年08月07日

プラチナ・エメラルド、ダイヤペンダントのジュエリーリフォーム

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遠方よりわざわざご来店いただいたお客さまのジュエリーリフォームです。
「スタッフ一同で感謝、感謝です。」

素晴らしく輝きの美しい、透明度のあるエメラルドをジュエリーリフォームさせていただきました。
元々はリングでエメラルドを中心にダイヤがぐるりと取り巻いたデザインでした。
このままのデザインで、しかもリングだと、なかなか普段登場の機会が少ないとのことで、思い切ってペンダントにジュエリーリフォームなさいました。

「とにかく、シンプルに、でも美しいエメラルド輝きを最大限に生かして、さりげなく使えるペンダントに!!」というご要望で、テーパーカットという台形のダイヤと小さな丸いオーソドックスなカットのダイヤの2種類のダイヤで取り巻かれていたのですが、今回は丸いダイヤだけを使いシンプルに2列に彫り留めさせていただき、その中にエメラルドを爪留めしました。
チェーンはペンダントの上下どちらからでも通すことができるようにしました。チェーンの長さによってペンダントの上下が変えられそれだけで表情が違って見えます。

エメラルドはその石の中にたくさんの内包物や亀裂があるため、衝撃に弱く、欠けやすい石です。それがリングとなると、なかなか普段使いには気を使い、どちらかと言うと、とっておきのジュエリーとなりがちです。
でもそのグリーンの色合いは数ある宝石の中でも際立った美しさ、輝きを放ちます。

今回、ペンダントにジュエリーリフォームさせていただき、エメラルドの美しさを再認識させられました。
どんなにシンプルにお作りしても、その鮮やかなグリーンのおかげで目がそこでハッと留まるんです。
ましてや、このペンダントように美しいダイヤが上下に留められていたら・・・ほんと、そりゃもう!!絶対にペンダントのジュエリーリフォームにはおすすめの石ですよ。

■完成プラチナ枠 3,3g
■お手持ち不要プラチナ 3,3g
■リサイクルプラチナ3,3g×0,7=2,3g
■不足プラチナ代金 3,3gー2,3g=1,0g 1,0g×8,400円=8,400円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 エメラルド4本爪留め爪
           爪1本に対して2,625円×4本=10,500円
           ダイヤ彫り留め 2,100円×10個=21,000円
■完成代金 8,400円+18,900円+10,500円+21,000円=58,800円

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2006年08月03日

K18・人造ルビーリングのジュエリーリフォーム

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リフォーム前の枠

以前にジュエリーリフォームさせていただいた人造ルビーのリングを今回紹介させていただきます。
先日、当店のホームページの「お問い合わせ」からいただいたお客さまとのメールの遣り取りから、どうしてもこのジュエリーリフォームを紹介したくなりました。この遣り取りの件はまた後から職人魂日記に書かせていただきますね。
まずはこの人造ルビーのジュエリーリフォームのご依頼の内容です。

お母さまからいただかれた大切な18金製の人造ルビーリング。ただ、リフォーム前の枠の写真を見ていただいてもおわかるように「このままのデザインだとちょっと普段使い辛い!」といということでジュエリーリフォームさせていただきました。またいくつかの不要な18金のジュエリーもお持ちでしたので、この機会にそれらの18金も一緒にリサイクルして新たにお作りするリフォームリングに使わせていただきました。
大胆に石を横使いにして、シンプルな中に少し遊び心を残したデザインを考えました。
当店の宝石職人・渡部が独自に工夫してかわいらしい、しかも目立たない4本爪でデリケートな人造ルビーを石留めしました。
アクセサリー感覚で気取らず、気軽に身に付けていただけるようになったと思います。

■完成18金枠 8,0g
■お手持ち不要18金 11,4g
■リサイクル18金 11,4g×0,7=8,0g
■不足18金代金 8,0gー8,0g=0g したがって0円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 爪4本での石留め
           爪1本に対して2,625円×4本=10,500円
■完成代金 18,900円+10,500円=29,400円
           

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2006年07月31日

プラチナ・サファイヤ、ダイヤリングのジュエリーリフォーム

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小さいダイヤの取り巻いたサファイヤのリングとちょっと爪が大きめの6本爪の一粒ダイヤネックレス、小さいダイヤの留まったファッションリングをお持ちのお客さまのジュエリーリフォームです。

お手持ちのジュエリーがすべてプラチナだったので3つを合わせて1つのリングをお作りすることとなりました。
お手持ちのジュエリーが3個と、元になるプラチナがかなりたっぷりあったのでボリュームのあるリングが完成しました。
美しいサファイヤとダイヤをバランスよくリングにデザインする、その微妙なバランスに苦心した作品です。
小さいダイヤを両脇に8個づつ合計16個留めました。ウデの中心に彫り留めせず端のほうに寄せて留めたことでリングにメリハリができ、我ながら本当に素敵なリングに仕上げることができました。

■完成プラチナ枠 8,4グラム
■お手持ち不要プラチナ 12,0g
■リサイクルプラチナ 12,0g×0,7=8,4g
■不足プラチナ代金 8,4gー8,4g=0gしたがって0円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 センター石2個 に対してそれぞれ3本づつで石留め
           爪1本に対して2,625円×6本=15,750円
           サイドダイヤ 2,100円×16個=33,600円
■完成代金 18,900円+15,750円+33,600円=68,250円

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2006年07月24日

プラチナ・サファイヤリングのジュエリーリフォーム

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プラチナのサファイヤリングのジュエリーリフォームをさせていただきました。
元々は小さいダイヤが何重にも取り巻いていた、一昔前のデザインのリングだったのですが、小さいダイヤが落ちてしまったことをきっかけに、今回思い切ってジュエリーリフォームすることとなりました。
真ん中の綺麗なサファイヤだけを使い、その両脇には0,3カラットのダイヤを2個付けました。
ダイヤがぐるっと取り巻いていた時のゴテゴテしたイメージとは違い、本物のハイジュエリーとしてサファイヤの青色もいっそう鮮やかに見えるようになり、新しい枠で誇らしげに輝いていますよ。

■完成プラチナ枠 6,0g
■お手持ち不要プラチナ 5,6g
■リサイクルプラチナ 5,6g×0,7=3,9g
■不足プラチナ代金 6,0gー3,9g=2,1g 2,1g×8,400円=17,640円
■基本加工料 18,900円
■石留め加工料 10,500円×3個=31,500円
■ダイヤ代金 0,3カラット76,650円×2ピース=153,300円
■完成代金 17,640円+18,900円+31,500円+153,300円=221,340円


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2006年06月02日

プラチナ・タンザナイトペンダント&リングのジュエリーリフォーム

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プラチナのタンザナイトのイヤリングをジュエリーリフォームさせていただきました。
わざわざ遠方よりご姉妹で来店していただき、片方づつそれぞれがお好みのジュエリーにリフォームしたいとのご依頼で、当初石だけ外して新たに最初から手作りをお考えだったのですが・・・・
お手持ちのイヤリングの枠がとってもアンティークな感じで素敵だったのでイヤリングの金具だけを取り外し元々の枠をそのまま使いリフォームさせていただきました。

まずは妹さんのペンダントです。
チェーンを当店で用意させていただき、枠をそのまま使いネックレスに加工させていただきました。
元々の枠のイメージを大切にしたいと思い、チェーンとの繋ぎの丸カンを縦にロー付け(溶接)して、正面から目立たなくしたのが特徴のペンダントです。
アンティークな雰囲気を出すためネックレスも小豆タイプを選びました。切れにくく、丈夫でペンダントにはおすすめのネックレスです。

■基本加工料 5,250円
■プラチナネックレス代金 31,500円
■完成代金 5,250円+31,500円=36,750円

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こちらはお姉さんにお作りしたリングです。
やはり元々のお花のデザインをそのまま使いリングにさせていただきました。
イヤリングの枠は平面なのでこれを立体的なリングにお作りするのは簡単なようですが実は難しい!
しかも、タンザナイトは熱に弱いので最初に枠から外して、全体を組み立て、ロー付けしてからまた石留めをしなくてはなりません。
当店、宝石職人・渡部の技の見せ所です。
取ってつけたような感じではなく、ほんと最初からこのデザインで作られたようにリフォームいたしました。
もちろんお客様に入っていただいたのは言うまでもありません。

■完成プラチナ枠 3,5g
■お手持ち不要プラチナ 1,1g(イヤリング金具分)
■リサイクルプラチナ 1,1g×0,7=0,7g
■不足プラチナ 3,5gー0,7g=2,8グラム
■不足プラチナ代金 2,8g×8,400円=23,520円
■基本加工料 29,400円
■完成代金 23,520円+29,400円=52,920円


投稿者 kada : 20:34 | トラックバック

2006年05月12日

プラチナ・アメシスト・ムーンペンダントのジュエリーリフォーム

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ホームページ・プチリニュアル第一弾のジュエリーリフォームの紹介です。
お客さまに以前当店でお買い上げいただいていた誕生石のアメシストの石を使い
月の形のペンダントネックレスをプラチナで作らせていただきました。
不要のプラチナを7グラムお持ちでしたのでそれをリサイクルして
そのグラムの範囲で作らせていただきました。
オリジナルデザインでまさしく世界でただ1つのペンダントです!!

■完成プラチナ枠 4,9g
■お手持ち不要プラチナ 7g
■リサイクルプラチナ 7g×0,7=4,9g
■不足プラチナ代金 4,9g-4,9g=0g したがって0円
■基本加工料 24,150円
■石留め加工料 2,100円
■ネックレス代金 31,500円
■完成代金 24,150円+2,100円+31,500円=57,750円

投稿者 kada : 09:14 | トラックバック

2006年02月08日

アメシストのリングのジュエリーリフォーム

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今月の誕生石アメシストのリングのリフォームです。

かなり古いデザインのアメシストのリングをお手持ちの18金で、できるだけシンプルにジュエリーリフォームしました。
石そのものにかなりボリュームがあったので、リングのウデの中心を抜き、リングそのものにあまりボリュームが付かないように考えたデザインです。
このリングをリフォームさせていただき、アメシストの紫色と18金の金色とのコントラストの相性がとってもいいことを改めて感じました。
最近はどうしてもプラチナがメインのリフォームが多いのですが、この作品をお作りして18金の良さを再認識しました。紫とか赤は金色でその色合いが更に冴えて鮮やかに見えます。

ボリュームたっぷりの作品ですが、遊び感覚で普段使いしていただきたいリングです。
ねっ!Mさん!!


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2006年02月02日

ガーネットのペンダントのジュエリーリフォーム

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お祖母さまから戴かれた古いガーネットのリングを普段ずっ~と身に付けていられるようにプラチナのペンダントにリフォームさせていただきました。
「デザインを出来るだけシンプルにジーンズにでも合わせられるように」とのご要望でしたので、四角いガーネットのカットに合わせてチェーンを通すところも四角くデザインしました。
一見したところ飾りがなにもない、正面から見たらガーネットだけしか見えないデザインなのですが、意外とこういうデザインを既製の物で探すとないところが魅力のペンダントです。しかもプラチナ!さりげなく贅沢です!!
革紐とかシルバーチェーンでも合わせられるようなクールなところが私的にお気に入りのペンダントです。

投稿者 kada : 23:07 | トラックバック