カテゴリー  私事

2011年06月21日

喜寿のお祝い

DSC07281.JPG

DSC07282.JPG

DSC07284.JPG

うちの奥さんのお母さんの喜寿のお祝いで、東京から一家で出雲に来て、うちの家族と合わせて総勢9名で、近くの雲南市の「食の杜」の中のかやぶきの古民家を借りてお祝いをしました。ここには奥出雲葡萄園をはじめ、杜のパン屋、豆腐工房しろうさぎ、木次乳業とおいしいものがたくさんあります。パンとチーズとワイン!
言うことなしです。宴会をした囲炉裏端は煙だらけとなりました!!(笑)

投稿者 kada : 11:48 | トラックバック

2011年06月17日

ルーシー・リー展

DSC07279.JPG

昨日、久々にお休みをいただき、山口県萩市の県立萩美術館で開催されている「ルーシー・リー展」を見に行ってきました。
ルーシー・リーはウィーンで生まれ、ロンドンで活躍した20世紀を代表する陶芸家です。その作品は図録やカタログ等で見て知ってはいたのですが、実物を拝見するのは初めてでした。
見る人の心を魅了する色鮮やかな、温かみのあるブルーやピンク。象嵌や掻き落しという陶芸の技法を用いて表現される独特の文様から得られる質感。そして何より、シンプルで緊張感のある形。そのすべてにルーシー・リーの人柄が映し出されているように思いました。
出雲から萩まで片道4時間の道のりでしたが、時間を費やした以上の素敵な休日となりました。

投稿者 kada : 11:10 | トラックバック

2008年10月13日

ありえない立地!?のモンベル

DSC07767.JPG

昨日は、久々にお休みをいただき、うちの奥さんに連れられてモンベルというアウトドア用品のお店のフレンドフェア(家族販売会ような割引フェア)に行ってきました。

このモンベルのお店、鳥取県の大山(だいせん)という山の中腹、大山寺というところにあり、近くにはスキー場がたくさんあります。確かお店の建物は以前、休憩や食事、おみやげを販売していた観光センターだったような記憶が・・・ほんとこの立地にモンベルのお店ができたことに私自身はビックリしました。

場所的にスキーや登山のレジャーや観光の目的でなければ、なかなか人の行かないところなのです。観光シーズンやスキーシーズン、連休であればともかく、おそらく平日はほんと人影がまばらだと思われるところにモンベルのショップが突如できたのです。

緻密な経営戦略の元にオープンされたのか、はたまた社長の趣味?・・・なんてことはないとは思いますが、この立地にショップをオープンされたことにビックリすると共に、あえて集客が難しい立地(行きたい人はうちの家族のように喜んで行くのですが・・・)にこのショップがあること自体に、なんだか私自身、勇気とやる気をいただきました。「当店もわざわざ遠くからでも足を運んでもらえるお店になる努力をしなくては!!」 と。 
ええ、もちろん勇気とともに靴もゲットして帰ってきました。

投稿者 kada : 10:45 | トラックバック

2008年05月16日

出雲大社御本殿特別拝観に行ってきました。

先日、お休みをいただき出雲大社に行ってきました。
出雲大社は当店から車で20分位の位置にあります。
今回、平成の大遷宮のため、59年ぶりに本殿の内部が公開されました。
この機会を逃してはもう私が生きている間に本殿に入れることはないと思い、気合を入れて拝観してきました。

DSC07161.JPG

到着すると参道にまで拝観を待つ人の行列が並んでいて、ビックリです。私自身、大社高校の出身ですので、高校時代はこの参道の両脇の外苑でよく遊んでいたのですが、ここまで人が並んでいるのを見るのは初めてです。

DSC07164.JPG

1時間並んで、やっと正面の鳥居まで・・・・

DSC07166.JPG

この白いテントが受付でここで記帳して本殿に入ります。


DSC07169.JPG

通常はこの門までしか参拝できないのですが、今回はこの奥にある本殿まで上がることができました。

DSC07170.JPG

門の中に入ると撮影は出来ません。本殿の階段を登って、その周りを一周して正面から本殿内部を拝観します。

DSC07175.JPG

本殿の天井には七つの雲が極彩色で描かれていました。撮影はできないの「御本殿特別拝観之証」に印刷されている図面の「八雲之図」です。

少し時間はかかりましたが、本殿に上がらせていただき、天井の「八雲之図」を拝観することができて、
「いや~長生きはしてみるもんだ~」にはちょいと早すぎますが(笑) なんだか健康で長生きできそうな気持ちにさせられる、心洗われる、ありがたい一日となりました。


投稿者 kada : 10:46 | トラックバック

2007年11月11日

祝!改装オープン!!

本日、11月11日 日曜日 大安は
出雲の乾物店「松ヶ枝屋」さんの実店舗の改装オープンの日です。
当店が入っているショッピングセンターパラオより徒歩で5分のところにお店があります。

この「松ヶ枝屋」さんは出雲でのインターネット販売の先がけのお店でもあり
私自身も松ヶ枝屋さんのご夫妻と出逢わなければ
今のような宝石工房KADAのホームページは存在 しなかった!と思っています。

それだけ当店にとって、本当に大切な存在のお店でもあり、そのホームページを時々覗かせていただき、当店も頑張らなくては!!といつも元気をいただいています。

そんな「松ヶ枝屋」さんの改装オープン!!
素敵に見違えったお店にお伺いするのがほんと楽しみです!!!


投稿者 kada : 12:11 | トラックバック

プラチナ・ダイヤモンドリングのジュエリーリフォーム

DSC06397.JPG

プラチナ製のダイヤの立て爪リングをリフォームさせていただきました。
シンプルに、でもさりげなくゴージャスにお出掛け用のリングにリフォームです。

元々お持ちだったダイヤがとっても美しく輝く0,5カラットの大きさのもので、その両端にやはり同じくらいに綺麗に輝く0,5カラットのダイヤを取り揃えてあわせました。シンプルに極力、爪が目立たないようにしたジュエリーリフォームです。
写真ではダイヤがボヤケて映っていますが実物はほんと美しく輝くダイヤモンドで、付けているとその輝きで爪の位置がわからなくなり、ダイヤだけが指輪の上にちょこんと置かれて、輝いているように錯覚して見えるリングとなりました。

真ん中のダイヤを両脇のダイヤが支えている、この微妙なデザインの感じが、これを身に付けるお客さまのキャラクターに何だかとてもピッタリで、「ほんと客様のためのお互いが支え合う指輪ですね~!!」と、これまた、その言葉がお互いのツボにはまった感覚が嬉しくて、大笑いしながら納めさせていただきました。(ちょっと意味不明な感覚的な文章になり、スミマセン)

ほんと、素敵な、かけがえのない指輪となりました。


投稿者 kada : 11:11 | トラックバック

2006年10月28日

k18シャンパンゴールド・ダイヤリングのジュエリーリフォーム

DSC05738.JPG

少しプライベートな仕事が続きますが、横浜に住む私の大親友?(笑)から依頼されたジュエリーリフォームです。

お気に入りのシルバーリングを見せられ、「こんな感じで、後は加田君にまかせるけん!」と・・・・
なんとおおざっぱなリフォームでしょう(笑) そうそう、小指用にという指定だけはありました。
そこで考えたのが上の写真のデザインです。

当初、手持ちのサファイヤを使ってのリフォームでしたがワックスモデルの写真をメールで送ったところ、「このデザインにはもうひとつの手持ちの方のブラウンダイヤが似合う!」ということで急遽、仕様を変更しました。
これも彼女の持ち前の研ぎ澄まされたセンス、はたまた野生の勘がなすべき技なのでしょうか(笑)
完成してみるとそのブラウンダイヤがほんとこの個性的なリングのデザインにマッチしていました。
ええ、気に入ってくれたのは言うまでもありません!!

■完成18金グラム 8,4g
■不要18金 12g
■リサイクル18金 12g×0,7=8,4g 
■不足18金代金 8,4gー8,4g=0g したがって0円
■基本加工料 29,400円
■石留め加工料 5,250円
■完成代金 34,650円

投稿者 kada : 10:01 | トラックバック

2005年09月08日

夏休み報告

DSC04641.jpg
8月の終わりに私用で福岡に行ってきました。
マイスター加田佳男の親戚が何人か福岡市内に住んでいて
夜はいとこ会をしました。
福岡の人は明るくて「よか」です。
食べ物もおいしくて「えらいよか」です。

そして8月31日は福岡ドームでホークスの試合を観戦しました。
ホークスの和田投手は、うちの子が通っている小学校、中学校の卒業生なので
我が家の子ども達は和田投手の大ファンなのです。
本当は和田投手の試合を見たかったのだけれど
順番が入れ替わり、斉藤投手でした。
この目で15連勝の瞬間を見てきました。感激!!!

あのドームの雰囲気もいいですね♪
ファンが一丸となってホークスを応援する、
そして選手も一生懸命プレーをする。感動しました。
当店の仕事にも言える事ですよね。
頑張って誠実に仕事をすればお客様に必ず喜んでもらえる。

次の日が学校なので、そのまま車で帰り、すごく疲れたけど
また行きたいと思いました。
一生懸命仕事をして、また必ず行きます!

投稿者 kada : 14:31 | トラックバック