少しだけですがお店を改装中です。今の店舗の奥を広げています。ご来店のお客さまにくつろいでいただけるスペースにできるとよいのですが!ええ、内緒で美味しいお菓子を食べたり、美味しいおつまみで酒盛りができるようにと(笑)・・・・今月末にお披露目予定です!!
近々お店の改装を予定していまして、いらないものを整理していたら昔の時計の修理道具が出てきました。捨てるのも忍びない・・・さあどうしたものか(笑)
連休も最終日となり、出雲は心地よい天気です。お店のあるサンロード中町商店街もまったりとした時間が流れています。ショッピングセンターで営業していた時には感じられなかったささやかな幸せ感があります。
おかげさまで充実した満足のいくリフォームとオーダーの仕事ができています。連休明けには店舗の改装に着手します。
久々の更新となります。
パソコンが入れ替わりやっと使い方が・・・・(笑)
ゴールデンウィークの連休はお客さまも外にお出かけの方が多く、ご来店も少なく、意外と空いた時間ができます。こんな時間を利用して、お待たせしているお客さまのリングの原型になるワックスモデルの制作に集中しています。
写真のリングは月と星をイメージしたピンキー(小指用)リングです。
作家の手によって作り出される一つ一つの作品は、説明が要らないほど、作品そのものが雄弁で見る人の心を魅了しました。こんなにお客さまの心を捉えるジュエリーはなかなかありません。本当に記憶に残る、素敵なコレクション展となりました。
また機会あればぜひ、皆さまにご紹介させていただきたいと思います。
お客さまのご来場、心より感謝いたします。この度は本当にありがとうございました。
宝石工房KADAコレクション展
とき・4月13日(金)14日(土)・15日(日)
AM10:00~PM7:00
ところ・出雲サンロードなかまち 宝石工房KADA店内
新住所
宝石工房KADA
〒693-0001
島根県出雲市今市町1345番地
営業時間 あさ10:00~よる8:00
定休日 木曜日
となります。どうかよろしくお願いいたします。
イタリア人宝飾作家・ジュリオ・ペリチオーニのイタリア伝統の彫金技術を駆使した作品はとにかく「素晴らしい」の一言に尽きました。自身の手から「プリノ」という洋刀を使って地金の表面の細部にまで刻み込まれた「セグナート」という艶消しや「メアンダー」と呼ばれるイタリア特有の文様を透かし模様にしたジュエリーなどジュリオならではのオリジナリティー溢れる作品でした。
イタリアブランド「キメント」のジュエリーのデザインは日本では真似のできない、一目で「キメント」とわかるもので、チェーンのデザインを基本とした中でのジュエリーの新しい発想にビックリさせられました。
今年のKADAはイタリアンジュエリーに魅了されそうです。
■イタリアン・ジュエリーコレクション
~イタリア伝統の宝石職人の手仕事~
■とき 2月24日(金)25日(土) 10:00~19:00
■ところ 出雲パラオ2F コミュニティーホール
「イタリア伝統の宝石職人の手仕事」をテーマにイタリア人宝飾作家・ジュリオ・ペリチオーニを会場にお迎えして伝統の彫金技術を駆使した作品を紹介いたします。
同時にイタリアを代表するジュエリーブランド「CHIMENTO・キメント」も会場で展示いたします。
出雲ではなかなか見ることができないイタリアの伝統的なジュエリーをぜひご覧くださいませ。
スタッフ一同で皆さまのご来場こころよりお待ちしています。
プラチナになって石留めをしました。
お母さまから受け継がれた思いのこもったダイヤモンドリングのジュエリーリフォームのご紹介です。
お母さまの婚約指輪でもあったプラチナ製の4本立爪リングを当店人気の5型の3番のデザインでジュエリーリフォームさせていただきました。
3番のデザインを基本にして、ダイヤの美しい輝きが引き立つよう、リングの強度の許す限りリングの幅を細く、きゃしゃにしてお作りした作品で、1月23日の日記でご紹介した「悩みどころ」のリングです。
残念ながらここではご紹介できないのですが、このお客さまから素敵なウエディングドレス姿の写真をお送りいただき、スタッフ一同大感激いたしました。
■基本加工料 18,900円
■センターダイヤ石留め加工料 10,500円
※石留め加工料は石の大きさ、形によって異なります。
■プラチナ不足代金 リサイクルグラム 5,6グラム(立爪リング枠)×0,7=3,9グラム
完成プラチナグラム4,0グラム
不足プラチナグラム 4,0グラムー3,9グラム=0,1グラム
不足プラチナ代金 0,1グラム×6,300円=630円
※6,300円のプラチナの代金はご注文時のプラチナ相場価格から計算した当
店独自の完成1グラムあたりのプラチナ900の価格です。
■リフォーム代金合計 30,030円
1カラットのエメラルドカットの角ダイヤを横向きにセッティングしてリングを作らせていただきました。
プラチナを使って、リングのウデの部分は定番の彫り留めです。
センターダイヤは金額的にもお求めやすい、私の大好きなベリー・ライト・イエローカラー・VS-1クラス
・1,051カラットのダイヤモンドです。
ひきつづき、もうひとつ南洋ゴールデンパールの珠を使ったオーダージュエリーのご紹介です。
0,1カラットのダイヤモンドをパールの上に付けたペンダントを18金製で作らせていただきました。ゴールデンパールの色合いに合うよう、ダイヤも少しイエローカラーのものを用意いたしました。ネックレスチェーンは小豆タイプの45センチを付けています。
ちなみにこちらの金額も昨日と同様、18金製、サイズ11ミリの珠で0,1カラットダイヤモンド付き、52,500円でお作りしています。
1月の国際宝飾展で当店スタッフ、加田香子が南洋ゴールデンパールの珠をたくさん買い付けしてきました。当店で加工して製品として2月の店頭での売り出しの目玉にしようと思っていたのですが・・・・
偶然お店にご来店いただいた数人のお客さまが、その珠を見て気に入ってしまい、製品にする前に珠だけで完売してしまいました(笑)
今回のピアスもその一つです。通常ですとパールを揺れるようにしてピアスにするのですが、お客さまのご要望で直接18金のピアス金具をパールが揺れないようにつけています。実際にお店でつけていただくと、お客さまの雰囲気にピッタリ!!あまりにも素敵なので、この日記にピアスをつけたお客さまの写真を載せたいとお願いしたのですが・・・・・・・残念ながら許可が下りませんでした(笑)
ちなみに今回のオーダー金額は
サイズ11ミリ珠南洋ナチュラルゴールデンパールを使って18金ピアス加工込みで 52,500円です。
先日出版された、山口 遼さんの著書「日本のトップジュエラー」を読ませていただきました。当店で扱わさせていただいている、塩島敏彦先生や中嶋邦夫先生も紹介されています。表紙を飾る写真のジュエリーはギメルの作品です。本書の中で書かれているコラムには当店も思い当たるフシがあり、思わず「ドキッ!!」(笑)
すぐに「改めなくては!」と・・・・大変勉強になりました。
足元にも及ばない当店ですが、自分のできることで少しでも近づけるよう、山口さんの言う「美しい」の価値観を大切にして仕事をしていきたい思います。
米子市美術館で開催されている彫刻家・三沢厚彦さんの作品展に行ってきました。
木彫りのアニマルたちに癒されてきました。